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2026.06.26

Joshin 試用レポート

風の力で乾かす+伸ばす!ダイソン『Airstrait™ ストレイトナー』で毎朝のヘアケアが激変!

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ダイソン Airstrait™ ストレイトナー HT01VLP

毎日、ドライヤーで乾かした後にわざわざヘアアイロンでくせを伸ばしていませんか?
『Airstrait™ ストレイトナー』は、高圧な「風」の力で髪を乾かしながらまっすぐ整える新発想のドライヤーです。
1台で2ステップが同時に完了し、過度な熱ダメージも防げます。
そんな風の力を試すべく、今回はスタッフの髪にがっつりついた「頑固なゴム跡」が、風の力だけでまっすぐ直るのか検証します!
ライター:きぃ

アイロンに見えて実はドライヤー!?ダイソン Airstrait™ ストレイトナー

  • ストレイトナー外観
    ストレイトナー外観
  • セット内容
    セット内容
セット内容 本体、耐熱マット、取扱説明書、クイックスタートガイド
サイズ(約) 330×41×60mm
質量(約) 990g ※ケーブルおよびプラグを含む

ダイソンらしい洗練されたデザインが目を引く『Airstrait™ ストレイトナー』。
手に取って誰もが驚くのが、「見た目はヘアアイロンみたいなのに、熱い金属プレートがどこにもない!」こと。
アームの内側にあるのは風が吹き出すスリットだけで、うっかりおでこや首に触れて火傷する心配がありません。
質量は約990g(ケーブル含む)と、ドライヤーとしては重さがあります。
独特な形状から、一体どうやって髪をまっすぐ乾かすのでしょうか?

高温プレートではなく、風の力でストレートに!風の力でまっすぐ整える仕組み

  • 水素結合って?
    水素結合って?
  • 一般的なヘアアイロンは高温の金属プレートで髪を挟むためダメージの原因になりますが、ダイソンが注目したのは髪の「水素結合」です。

    濡れた髪は、髪の内部の水素結合が切れている状態です。
    この状態から乾かしながら形をまっすぐに固定することで、過度な熱を使わなくてもストレートへ導くことができます。
    簡単なタオルドライの後、髪が濡れたままでも使用できるため、時短にも繋がりますね!

  • ディフューザーとテンションバー部分
    ディフューザーとテンションバー部分
  • 髪に優しい作り
    テンションバーは髪に優しい作り
  • ロックボタン
    ロックボタン

また、アームの内側を見ると、風が吹き出す精密な隙間の横に、クッション性のある「テンションバー」が配置されています。
優しい作りのバーで髪をほどよくホールドしながら、45度の角度で高圧・高速の風を吹き下ろすことで、風の勢いだけで髪をまっすぐに整えられるんです。
風の温度を毎秒16回測定して過度な熱ダメージを抑え、風の力だけで優しくなめらかなストレート髪に仕上げてくれます。

本体底部にあるロックボタンをスライドさせてアームを閉じると、風が中央に集中して通常のドライヤーのように根元を乾かす「プリドライ」の形状に早変わり!
濡れた髪を乾かすドライヤーと、ストレートにするアイロンの役割を1台でこなしてくれます。

安全テストは必須!プラグの注意点

  • 使用する前はプラグの安全テストを行いましょう
    使用する前はプラグの安全テストを行いましょう
  • プラグ本体は一般的なドライヤーとは異なり、大型の漏電遮断器を採用しています。
    必ずコードが下向きになるように差し込むのが前提で、サイズは幅5cm×厚み4.5cm×長さ10cmとかなりのボリューム。

    プラグ下から太いコードが伸びるため、コンセントの差し込み口から最低でも下に13〜15cmほどのゆとりある空間が必要です。
    あらかじめ自宅の洗面台周辺のコンセント位置と、その下に十分なスペースがあるかは必ず確認しておきましょう。

    使用前には、必ずプラグの安全テストを行います。
    リセットボタンを押し、次に黄色のテストボタンを押したときに、リセットボタンが飛び出て赤い印が見えれば正常に作動しています。
    ひと手間はかかりますが、安全性へのこだわりが感じられるダイソンらしい仕様です。

サイドボタンとカラーディスプレイで直感的にモード選択

  • 高精細なカラーディスプレイ
    高精細なカラーディスプレイ
  • 「ウェット」か「ドライ」を選択
    「ウェット」か「ドライ」を選択
  • 操作しやすいボタン
    操作しやすいボタン

操作ボタンは手元のサイド部分に搭載されており、ハンドルにある高精細なカラーディスプレイで現在の設定を確認できます。
濡れた髪だけでなく乾いた髪にも使えるので、電源を入れたらまずはモードボタンで「ウェット」か「ドライ」を選択しましょう。

風温はウェットモードなら80℃・100℃・115℃、ドライモードなら90℃・105℃・ブーストから、髪の状態に合わせて細かく設定が可能です。

根元ドライから仕上げまで!基本の使い方と自動一時停止機能

  • ウェットモードはプリドライから
    ウェットモードはプリドライから
  • 髪を挟んで滑らせるだけ!
    髪を挟んで滑らせるだけ!
  • 自動一時停止機能つき
    自動一時停止機能つき

濡れた髪から乾かす場合は、アームをロックして閉じ、通常のドライヤーのように全体の根元を大まかに乾かす「プリドライ」から始めます。
根元が乾いたらアームを開き、髪をいくつかのブロックに分けて適量の毛束を挟みます。

一度に多くの髪を挟まず少しずつ毛束を取り、根元から毛先に向かって、風がしっかり当たるようゆっくりと均一な速度で滑らせます。
最後に冷風に切り替えて全体を冷ますことで、ツヤを出しながらストレートの形を長持ちさせられます。

電力の消費を抑えるため、アームを開いたまま3秒放置すると自動で風が一時停止し、本体を再び持ち上げると自動で元の設定のまま作動します。
髪を分ける際など、一時的に本体を置くときは付属の耐熱マットの上に置くようにしましょう。

アイロン代わりに使える?スタッフがドライモードで使用してみました!

スタッフアイコン きぃの感想

髪量 少ない 普通 多い
髪質 やわらかい 普通 硬い
太さ 細い 普通 太い
クセ なし 少し 強い
きぃのビフォーアフター

固く結んだゴム+バンスクリップでできた頑固な跡がなくなっただと…?!

  • 手触り パサパサ ●ー●ー●ー しっとり
    ボリューム ぺたんこ ●ーー●ー● ふんわり
    まとまり 広がる ●ー●ー●ー まとまる
    操作性 気になる ●ー●ーー● 快適
  • 夏場に髪を結んでバンスクリップでまとめると、くっきりと残ってしまう頑固なゴム跡。
    高温のストレートアイロンを何度も通してもなかなか直らない手強い跡ですが、半信半疑で『ストレイトナー』を通してみると…もはや魔法のように綺麗なストレートに!

    2分もかからずに画像のような美しい仕上がりになり、自分で体験していなければ信じがたいほどのスピードです。
    しかもツヤまで復活して髪はサラサラ。熱でチリチリになる感覚は一切なく、水分がしっかり内部に残っているのを感じます。
    傷みが気になりやすいブリーチ毛の方にもすごくおすすめです!

スタッフアイコン くれあの感想

髪量 少ない 普通 多い
髪質 やわらかい 普通 硬い
太さ 細い 普通 太い
クセ なし 少し 強い
くれあのビフォーアフター

傷みを気にせず使えそう!

  • 手触り パサパサ ●ー●ーー● しっとり
    ボリューム ぺたんこ ●ー●ーー● ふんわり
    まとまり 広がる ●ー●ー●ー まとまる
    操作性 気になる ●ー●ーー● 快適
  • 「風でくせを伸ばせるの?」と半信半疑でしたが、髪を通すたびに真っ直ぐのびて、どんどんツヤが増していきました。
    仕上げに冷風を当てたら、オイルを塗ったっけ?と思うくらいしっとり。
    熱ダメージに弱い髪質なので、これなら傷みを気にせず使えそうです。

    プレートが太くて一気に挟めるので楽ですが、下から風が入ると髪が絡まりやすいので、アイロンの向きには気を付けましょう。
    「上から風を当てるイメージ」で使うことだけ気を付ければ、とても綺麗に仕上がります!

スタッフアイコン ぴよこの感想

髪量 少ない 普通 多い
髪質 やわらかい 普通 硬い
太さ 細い 普通 太い
クセ なし 少し 強い
ぴよこのビフォーアフター

ここまでまっすぐになった事に衝撃!

  • 手触り パサパサ ●ー●ーー● しっとり
    ボリューム ぺたんこ ー●ー●ー● ふんわり
    まとまり 広がる ●ー●ー●ー まとまる
    操作性 気になる ●ー●ーー● 快適
  • 今回は結んだ髪をほどいた、ドライの髪の状態で試しました。
    通常、私の髪でこの状態なら、水で濡らしてドライヤーやアイロンを使ったとしても、髪が元の状態に戻る事は天地がひっくり返ってもないので、しっかりシャワーを浴びるの一択です。
    ので、まず髪が伸びる事はないだろうと思っていましたが、かなりストレートな状態に!
    ただ、後ろの根本付近の部分は戻らずに、9割完成で終了しました。
    ここまでまっすぐになった事に衝撃です。

    髪質はかなりかためで毛量も多いので、1束に3回は通し、20分弱で仕上げています。
    今回は劣悪な状態からのスタートなので、寝ぐせほどならもっとスピーディーなのは間違いありません。
    時間的にはストレートアイロンと変わりませんが、温度が低い分、髪にはやさしそう。
    音はキーンという高音で、ドライヤーとしても音は大きめです。
    乾かしながらストレートにはできますが、アイロンと違って音があるのは少し気になる。

まとめ

動画

圧倒的な手触りの良さ、ストレートになる速さ、そして眩しいほどのツヤ感に驚きを隠せず、思わず笑ってしまうほどの仕上がりでした!
『Airstrait™ ストレイトナー』は、高圧な風の力だけで乾かしながらくせを伸ばせるドライヤーとアイロンのいいとこどりドライヤーです。

毎日のヘアドライとアイロンが同時に完了し、過度な熱ダメージや火傷の心配もありません。
頑固なゴム跡すら一瞬でサラサラにする実力は、一度体験すると手放せなくなります。
毎朝の時間を劇的に短縮したい方や、髪の傷みが気になる方は、ぜひダイソンの風を体感してみてください!
2026.06.26 (きぃ)

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