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2026.04.15

Joshin 試用レポート

DJI『Osmo 360』ついに登場!コンパクトボディに内蔵メモリ105GBが超絶便利すぎる

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DJI Osmo 360 アドベンチャーコンボ

ついに、あのDJIから初の360度カメラ『Osmo 360』が登場。
想像以上のコンパクトさと、常識をくつがえす105GBの内蔵ストレージ。
「SDカード不要で、撮りたい瞬間を逃さない」ストレスフリーな撮影体験を実現します。

アドベンチャーコンボを使い込み、リアルな使用感をレビューしていきます。
ライター:くっきー

DJI Osmo 360 アドベンチャーコンボ

  • DJI Osmo 360 アドベンチャーコンボ
    DJI Osmo 360 アドベンチャーコンボ
  • セット内容
    セット内容
  • 片手にすっぽりと収まる縦型のスリムボディ
    片手にすっぽりと収まる縦型のスリムボディ
セット内容 Osmo 360×1、Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1950 mAh)×3、Osmo Action 多機能バッテリーケース2×1、Osmo 360 カメラプロテクティブポーチ×1、Osmo レンズクリーニングクロス×1、USB-C to USB-C PD ケーブル (USB 3.1)×1、Osmo クイックリリース式調整型アダプターマウント×1、Osmo 1.2m インビジブル セルフィースティック×1、Osmo 360 ラバーレンズプロテクター×1
本体サイズ(約) 61×36.3×81mm(長さ×幅×高さ)
本体質量(約) 183g
防水等級 IP68
※完全な防塵構造で水面下での使用が可能

手のひらにすっと収まるスリムなボディは、見た目のスマートさだけでなく質感も上々。
どこへでも持ち出したくなるサイズです。

コンパクトさを最大限に引き出すのが、充実のアドベンチャーコンボ。
予備バッテリーと多機能充電ケースで長時間撮影にも対応し、1.2mの延長ロッドを使えばドローンのようなダイナミックな映像も簡単に撮影可能。
ラバーレンズプロテクターも付属しているので、アウトドアでも安心して使えます。
開封したその日から、幅広いシーンで撮影を楽しめる、完成度の高いセット内容です。

外観とスペックをチェック

  • 正面には2.0インチのモニター搭載
    前面には2.0インチのモニター搭載
  • シンプルな側面
    シンプルな側面
  • DJIのロゴマークが際立つ背面
    DJIのロゴマークが際立つ背面
タッチ画面 サイズ 2.0インチ
解像度 314×556
輝度 800 cd/m2
対応SDカード microSD(最大1TB)
センサー 1/1.1インチCMOSセンサー
絞り f/1.9
ISO感度 100〜51200

前面には視認性の高い2.0インチの高輝度タッチスクリーンを搭載。
最大800cd/uの明るさで屋外でも見やすく、整理されたアイコン配置により片手でも直感的に操作できます。
右側面には電源ボタンとUSB Type-Cの充電ポート、左側面にバッテリーを収納する構造で、操作性とメンテナンス性のバランスも良好です。

レンズの突出は最小限に抑えられているため、保護ケースへの出し入れもスムーズ。
ボディには指紋が目立ちにくく滑りにくいマット加工が施されています。

1/1.1インチの大型センサーとf/1.9の明るいレンズ、最大ISO51200の高感度により、夜間や室内でもノイズを抑えたクリアな映像を撮影可能。
4基のマイクで、周囲の音を立体的に収録します。

ストレージは105GBの内蔵メモリーに加え、最大1TBのmicroSDカードにも対応。
長時間の撮影でも容量不足の心配はありません。

Osmo 360 アドベンチャーコンボの豪華なアクセサリー

  • Osmo インビジブル セルフィースティック(1.2m)
    Osmo インビジブル セルフィースティック(1.2m)
  • ラバーレンズプロテクター
    ラバーレンズプロテクター
  • Osmo クイックリリース式調整型アダプターマウント
    Osmo クイックリリース式調整型アダプターマウント

アドベンチャーコンボにはすぐに役立つアクセサリーが満載。
「消える自撮り棒」こと1.2mのインビジブルセルフィースティックを使えば、まるで自分専属のドローンが追いかけてくるような三人称視点の映像を手軽に撮影できます。
しかも映像にはスティックが写り込まないという不思議な体験。
360°カメラならではの体験は、一度使うとクセになります。

360°カメラの命とも言えるレンズを守るラバーレンズプロテクターも付属。
しっかりとした硬さがありつつ、両サイドを押し込めばスムーズに装着できる設計で、屋外でも安心して使える心強い存在です。

クイックリリース式調整型アダプターマウントは、磁気とラッチ構造を組み合わせた結合システム。
ワンタッチで着脱が可能なため、従来のネジ式と比べるとセッティングの手間が大きく減り、撮影までのスピード感がアップします。

スタッフくっきー

ラバーレンズプロテクターを装着したままでは付属のポーチに収納できませんでした。

バッテリー3本で一日中撮り放題

  • 3本バッテリーケース
    3本バッテリーケース
  • エクストリームバッテリーPlus
    エクストリームバッテリーPlus

アドベンチャーコンボには、バッテリーが3本付属しています。
1950mAhの大容量を誇る「エクストリームバッテリーPlus」は、小さなボディからは想像できないほどのスタミナ。
8K/30fpsの高画質撮影でも最大100分、6K/24fpsでは最大190分のパノラマ撮影が可能で、「もうバッテリー切れ?」という不満を抱かせません。

わずか12分で50%まで回復する急速充電にも対応。
ちょっとした休憩時間でもすぐに撮影へ復帰できます。

多機能バッテリーケースを使えば効率よくローテーションでき、充電しながら使い続けることも可能。
長時間のロケや旅行でも、バッテリーを気にせず撮影に集中できる安心感は大きな強みです。

スタッフくっきー

バッテリー残量を気にせず、ひたすら「その場の体験」に没入できます。

圧倒的な手ぶれ補正と水平維持

  • 【動画】手ぶれ補正と水平維持を検証
    【動画】手ぶれ補正と水平維持を検証
  • 『Osmo 360』の補正能力を検証しました。
    右手に持った状態で、「OFF」「RockSteady」「HorizonSteady」の順に切り替えながら、歩行から走行、最後は左右に大きく振る動きまで試しました。

    「OFF」で歩き出すと、一歩ごとの振動がそのまま映像に伝わり、走り出した瞬間から視聴が厳しく感じるほど大きな揺れが発生。
    手ぶれ補正の「RockSteady」に切り替えると、細かなガタつきがしっかり抑えられ、視線がスッと安定します。
    さらに水平維持を加えた「HorizonSteady」では、撮影中ずっと地平線をキープ。
    左右に大きく振りながら走るシーンでも画面が傾かず、まるで高性能ジンバルに載せているかのようです。

高精細を解き放つ「8K/50fps」

  • 【動画】解像感と滑らかさを一気に引き上げた「8K/50fps」映像
    【動画】解像感と滑らかさを一気に引き上げた「8K/50fps」映像
  • 『Osmo 360』が到達した「8K/50fps」という領域は、これまで妥協せざるを得なかった「解像感」と「滑らかさ」を一気に引き上げます。
    高画質の圧倒的な没入感と、50fpsが生み出す自然で滑らかな動き。
    105GBの内蔵ストレージにより、容量不足の不安も解消してくれます。

    今回は『Osmo 多機能バイクチューブマウントキット(OQA009)』を使し、自転車のハンドルに装着して撮影。
    360°カメラとは思えないほどの高画質に加え、映像は非常に滑らかでカクつきもなく、長時間見ていても疲れにくい仕上がりです。

暗所を制するスーパーナイトモード

  • 【動画】夜の散策をスーパーナイトモードで撮影
    【動画】夜の散策をスーパーナイトモードで撮影
  • 夜間の360°撮影で「通常モード」と「スーパーナイトモード」を比較してみました。

    「通常モード」では、暗所特有のノイズやにじみが気になる場面もありますが、「スーパーナイトモード」に切り替えると印象は一変。
    ノイズは大幅に抑えられ、肉眼以上にクリアで見やすい映像へと仕上がります。

    360°すべてを記録できるため、撮影後のアングル調整も自由自在。
    夜の散策やキャンプの焚き火といったシーンも、その場の空気感ごとリアルに残すことができます。

さらに表現を広げる必須オプション

Osmo 360 バッテリー延長ロッド OQA006

  • Osmo 360 バッテリー延長ロッド
    Osmo 360 バッテリー延長ロッド
  • 8K/30fpsの動画撮影時間が最大4.5時に
    8K/30fpsの動画撮影時間が最大4.5時に
  • 手元でカメラコントロール
    手元でカメラコントロール

さらなる撮影の自由を求めるなら、『Osmo 360 バッテリー延長ロッド(OQA006)』。
単なる延長ロッドではなく、ハンドル部分にバッテリーを内蔵し、本体へ給電できる最大90cmの多機能ロッドです。

8K/30fpsでも撮影時間を最大4.5時間まで延ばせるため、電力消費の大きい360°撮影でもバッテリー切れの不安をぐっと軽減。
長時間のロケやツーリングでも、安心して撮り続けられます。

操作性も非常に優秀で、手元のボタンだけで録画開始や設定変更が完結。
高く掲げた状態や自撮り中でもスムーズに操作でき、撮影の流れを止めません。
本体との結合もワンタッチで、角度も変えられます。

Osmo 多機能バイクチューブマウントキット OQA009

  • セット内容
    セット内容
  • ハンドルの太さに合わせた4種類のラバースペーサー
    ハンドルの太さに合わせた4種類のラバースペーサー
  • ガタつき無く、しっかり固定
    ガタつき無く、しっかり固定

バイクでの撮影を劇的に進化させるのが、『Osmo 多機能バイクチューブマウントキット(OQA009)』。
ハンドルバーやフレームに『OSMO360』をしっかり固定できる専用マウントで、その剛性感は非常に高く、安心して走行中の撮影を任せられます。

本体の強力な手ぶれ補正と相まって、路面からの突き上げを感じさせないほど滑らかな映像が撮れます。
360°カメラなら「カメラの向き」を細かく調整せずとも、前方の景色と自分の表情、さらには追い抜いていく風景までを同時に記録できるため、運転に集中しながら最高のツーリング動画が残せます。

クランプの安定性も申し分なく、走行時の振動でも緩む気配はありません。
ハンドルの太さに合わせた4種類のカートリッジが付属しており、さまざまなバイクに柔軟に対応できるのも◎です。

Osmo 高強度カーボンファイバー製 インビジブルセルフィースティック(1m) OQA015

  • 高強度カーボンファイバー製
    高強度カーボンファイバー製
  • 超軽量わずか155g
    超軽量わずか155g
  • 周囲の景色を広々と捉える長さ
    周囲の景色を広々と捉える長さ

映像のクオリティをもう一段引き上げてくれるのが、『Osmo 高強度カーボンファイバー製 インビジブルセルフィースティック(1m)』です。

カーボンファイバー素材ならではの高級感に加え、驚くほどの軽さとしっかりした剛性を両立。
手に持つと、思わず「軽い」と感じるほどの取り回しの良さです。

最大まで伸ばしてもスティック特有のしなりがほとんどなく、歩きながらの撮影でも映像が安定。
後処理でスティックを消した際にも、不自然な歪みが出にくい印象です。

絶妙な長さで扱いやすく、自撮りや周囲の景色をしっかり入れた広がりのある映像も簡単に撮影できます。

スタッフくっきー

まるでカメラが空中に浮いているような、没入感のある映像表現が気軽に楽しめますよ。

まとめ

DJI『Osmo 360』は、コンパクトなボディに105GBの内蔵ストレージを搭載し、SDカード不要で気軽に撮影できる新世代の360°カメラです。
8K/50fpsの高精細かつ滑らかな映像に加え、強力な手ぶれ補正と水平維持で、動きのあるシーンでも安定した映像を実現します。
スーパーナイトモードにより暗所にも強く、昼夜を問わず高品質な記録が可能。
アドベンチャーコンボなら豊富なアクセサリーとバッテリーが揃い、長時間撮影にも余裕で対応できます。

撮影後に自由なアングルで編集できる楽しさも含め、日常からアウトドアまで幅広く活躍してくれる頼れる存在です。 2026.04.15 (くっきー)

スタッフが使ってみました

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