カテゴリから選ぶ

2026.04.29

Joshin 試用レポート

スマートな空気入れに大感動!ポケットにもスッと入るコンパクトな、アサヒサイクル『小型電動空気入れ KUKY AUTO PUMP smart FC-901B』

メイン画像メイン画像
メイン画像

アサヒサイクル『小型電動空気入れ KUKY AUTO PUMP smart FC-901B』

自転車の空気を入れなきゃと思いつつ「重たいポンプを出して、何度もポンピングするのは億劫…」とつい後回しにしていませんか?
空気入れのハードルをグッと下げる救世主、アサヒサイクル『小型電動空気入れ KUKY AUTO PUMP smart FC-901B』を使ってみました!
ポケットに入るコンパクトさで「電動なんて自分には大袈裟かな」と思っている方にこそ、手に取っていただきたいアイテムです。
ライター:くれあ

アサヒサイクル『小型電動空気入れ KUKY AUTO PUMP smart FC-901B』

  • 本当に「電動空気入れ?」と疑うサイズ感
    本当に「電動空気入れ?」と疑うサイズ感
  • 高さは手持ちのスマホとほぼ同じ!
    高さは手持ちのスマホとほぼ同じ!
  • セット内容
    セット内容
サイズ(約) 5.7×13.6×3.8cm
重量(約) 372g
対応バルブ 英・米・仏バルブ ボール・浮き輪
バッテリー容量(約) 23000mAh(2本直列)
セット内容 本体、エアホース、USB Type-C充電ケーブル、ボール用変換アダプター、ビニール製品用変換アダプター、仏式バルブ用変換アダプター、英式バルブ用クリップ、エアホース用パッキン2個、収納袋、取扱説明書

「え、これが電動空気入れ?」と思わず口に出てしまうサイズ感。
高さはスマホ(iPhone 16 Pro)とほぼ同じで、厚みは約3.8cm。
角に丸みがあるおかげで、握った時の収まりが驚くほどいいんです!
重さも約372gと軽く、小さなサドルバッグにもスッと入るので、荷物を増やしたくないロングライドでも全く負担になりません。

英式・米式・仏式の全バルブに対応しているので、シティサイクル(ママチャリ)からロードバイクまで、バルブの形式を気にせずに使えます。
自転車だけでなく、バイク(自動二輪)やサッカーボール、浮輪などのビニール製品も膨らませます。

スタッフ:くれあ

趣味のサイクリングから休日のレジャーまで、あらゆるシーンで活躍すること間違いなし!

操作部と充電ポートの確認

  • 本体前面に操作部があります
    本体前面に操作部があります
  • 本体天面
    本体天面
  • 汎用性の高いUSB Type-Cケーブルで充電可能
    汎用性の高いUSB Type-Cケーブルで充電可能
使用シーンモード バイク(自動車)/自転車/ボール
最大圧力(約) 150PSI/10.35BAR/1035KPA/10.55kg/cm2
充電時間(約) 2〜3時間

本体操作は電源スイッチを長押しして起動、【M】スイッチでモードと空気圧単位を選択して、+/−ボタンで空気圧上限を設定するだけ!
指定の空気圧に達すると自動で停止するため、入れすぎや不足の心配なくまかせられます。
ディスプレイは日中の屋外でも視認性が高いです(後ほど画像で確認いただけます)!

本体天面には、汎用性の高いUSB Type-Cポートを搭載。
ケーブルは付属していますが、スマホの充電ケーブルやモバイルバッテリーからも手軽に充電ができるので、出先のバッテリー切れでも安心!

夜間の空気入れや急なトラブルに活躍する「LEDライト」

  • 【点灯モード】
    【点灯モード】
  • 【点滅モード】
    【点滅モード】
  • 【SOS点滅モード】
    【SOS点滅モード】

本体天面のLEDライトは、【ライト】スイッチを押すたびに【点灯→点滅→SOS点滅→消灯】と切り替わり、夜間や暗い駐輪場でも手元を明るく照らします。

SOS点滅モードは、夜道のサイクリング中の急なトラブルにも緊急灯として活躍するため「もしもの時のお守り」としても心強い機能です。

持ち運びに便利な「収納袋」が付属

  • 本体とアダプター類を一緒に管理できます
    本体とアダプター類を一緒に管理できます
  • 大きなポケットにスルッと入る
    大きなポケットにスルッと入る
  • カバンの前ポケットにもスッキリ収まります
    カバンの前ポケットにもスッキリ収まります

「収納袋」が付属しており、バラバラになりやすいアダプター類を本体と一緒に収納できます。
カバンの前ポケットにもスッキリ収まるので、荷物が多くなりがちな遠出の際でも、隙間にサッと忍ばせておけます。

自転車に空気を入れてみよう!

【動画あり】自転車に空気を入れてみよう!

空気を入れる前にタイヤの適正空気圧をチェック

  • 電動自転車は空気の不足に気付きにくい!
    電動自転車は空気の不足に気付きにくい!
  • 自転車のタイヤの側面に適正空気圧が記載
    自転車のタイヤの側面に適正空気圧が記載
  • 【 自転車 / PSI / 60 】に設定して空気を入れます
    【 自転車 / PSI / 60 】に設定して空気を入れます

普通の自転車なら、空気が減ると「ペダルが重い」とすぐに気付けますが、電動自転車はアシスト機能が重さをカバーするため、空気不足を自覚しにくいという盲点があります。
気付いたらパンク寸前…という可能性がある電動自転車にこそ、使ってほしいアイテムです!

スタッフ:くれあ

空気を入れる前に、タイヤの側面をチェックして「適正空気圧」を確認しましょう。

今回使用するタイヤの適正値 PSI:44-65 / BAR:3.0-4.6 / KPA:300-460
使用シーンモード 自転車モード
空気圧単位 PSI
空気圧上限 60

ディスプレイで空気圧をリアルタイムで確認できて安心

  • エアホースを接続します
    エアホースを接続します
  • 英式用のクリップを使用!
    英式用のクリップを使用!
  • 空気圧が60に達すると本体は自動で停止!
    空気圧が60に達すると本体は自動で停止!

タイヤのバルブキャップを外して、エアホースを接続します(今回は英式)。
本来はホースを繋いだ後に、本体の設定を行います。
注入を開始すると「ドゥルルルル」と力強い動作音が響きます。
車庫の中などの音のこもる場所なら夜間でも問題なさそうですが、存在感のある音なので基本は日中に行う方がベターだと感じました。

ディスプレイに空気圧の数値がリアルタイムで表示されるので、空気がドンドン入っていくのを実感できて安心!
エアホースが正しく接続できていないと、数値の上がるスピードが明らかに遅くなるので「空気が漏れている?」などの違和感にもすぐに気付けます。

スタッフ:くれあ

自動停止機能で入れすぎの心配なく、ただ見守っているだけOKなのが便利でした!

まとめ

アサヒサイクル『小型電動空気入れ KUKY AUTO PUMP smart FC-901B』を使うと、空気入れのハードルがグン!と下がりました。
重いフロアポンプを引っ張り出す手間や、汗だくになりながらポンピングする労力とはサヨナラです!
本体で数値を設定したら、自動で止まるのを待つだけでOK。

普段からサイクリングを楽しむ方だけでなく、空気不足に気付きにくい電動自転車ユーザーにこそ使っていただきたいです。
感覚に頼らず、空気圧を数値で確認できる安心感があります。
たった数分で、大切な自転車のパンクトラブルを防ぎ、快適な走行を叶えてくれます。
一度このスマートな空気入れを体感したら、もう手動のポンプには戻れませんよ!
2026.04.29 (くれあ)

スタッフが使ってみました

商品はこちら