カテゴリから選ぶ

2026.01.04

Joshin 試用レポート

健康管理は「指輪」の時代!約3gでつけっぱなしでも快適なb.ring『G1 スマートリング ステンレススチール』レビュー

メイン画像メイン画像
メイン画像

スマートリング b.ring(ブリング) G1 スマートリング ステンレススチール

ウェアラブルデバイスと言えば、スマートウォッチが主流ですが「寝るときに違和感があって外してしまう」という悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
そんな中、注目を集めているのがスマートリング(指輪型デバイス)。
重さ約3gという驚きの軽さを誇るb.ring(ブリング)『G1 スマートリング ステンレススチール』で、日々の健康データを計測しました!
※ 約2.9〜5g (サイズによって異なります) ライター:くれあ

スマートリングb.ring『G1 スマートリング ステンレススチール』

  • 指に装着するスマートリングb.ring『G1 スマートリング ステンレススチール』
    指に装着するスマートリングb.ring『G1 スマートリング ステンレススチール』
  • セット内容
    セット内容
セット内容 リング本体 / 充電ケーブル / 取扱説明書
リングの寸法(約) 幅8 × 厚み2.8mm
重量(約)2.9〜5g ※サイズによって異なります

b.ring『G1 スマートリング ステンレススチール(以下:G1 ステンレススチール)』は、指に装着するだけで日々の健康データを計測できる、指輪型のウェアラブルデバイスです。
最大の特徴は、わずか約3gという驚異的な軽さ。
快適な装着感でありながら、「睡眠データ」「心拍数モニタリング」「血中酸素」「ストレス管理」「運動記録」「歩数」の6つのデータをリアルタイムで計測します。
さらに、食事の写真を撮るだけでカロリーや栄養素を分析する「カロリーAI」や、前日の健康データからアドバイスを提案する「AI健康レポート」など、AIを活用した便利な機能も充実!
※ 約2.9〜5g (サイズによって異なります)

「IP68」という高い防水性能を備え、シャワーや手洗いなどの日常生活での水濡れにも対応。
つけっぱなしで生活できるため、健康データを途切れることなく記録できるのも魅力的です!

サイズガイド
単位:mm Size7 Size8 Size9 Size10 Size11
内径 17.4 18.2 19 19.9 20.7
内周指まわり 54.5 57 59.5 62 64.5
日本標準規格(JIS) 13〜15号 16〜17号 18〜20号 21〜22号 23〜25号

さびにくく耐アレルギー性の高い「ステンレススチール」を採用

  • 正面に「b.」ロゴを発見!
    正面に「b.」ロゴを発見!
  • 内側にセンサーや電極があります
    内側にセンサーや電極があります
  • 専用の磁気ケーブルを使用して充電します
    専用の磁気ケーブルを使用して充電します

『G1 ステンレススチール』は、さびにくく耐アレルギー性の高い「ステンレススチール」を採用。

厚みは2.8mmと極薄設計なので、隣の指への干渉が少なく、ストレスフリーなつけ心地です。
ディスプレイやボタンのないスタイリッシュなデザインで、スーツやオフィスカジュアルにも自然に馴染みます。

充電は、専用の磁気充電ケーブルを使用し、2時間の充電で最大7日間の使用が可能。
毎晩の充電が不要なため、睡眠データを途切れることなく記録できるのも嬉しい!

専用アプリで計測したデータや記録を確認できます

  • Bluetoothでカンタンに接続できます
    Bluetoothでカンタンに接続できます
  • 「b.ring」の専用アプリとBluetooth接続することで、計測したデータや記録を確認できます
    スムーズにデータを同期するには、Bluetoothは常にオンにしておくのがオススメ。(Bluetooth接続が切れてもデータの計測や記録は可能です)。

    データの同期は手動で行う必要があるので、毎日決まったタイミング(起床時・就寝時)で同期する習慣を心がけていました。

装着イメージ

  • アクセサリー感覚で身につけられます
    アクセサリー感覚で身につけられます
  • 支障を感じず快適に過ごせました
    支障を感じず快適に過ごせました
  • マウスに干渉する場合は利き手でない方がオススメ
    マウスに干渉する場合は利き手でない方がオススメ

測定の精度を高めるために「b.」マークが手のひら側に向くように装着します。
良い意味で「ガジェット感」のないデザインなので、アクセサリー感覚で身につけられます。
個人的には、利き手ではない方の指に装着することで、PC作業や細かい手作業などの日常生活において、支障を感じず快適に過ごせました。

実際に使ってみました

【動画あり】動画でb.ring『G1 ステンレススチール』の特徴をサクッとチェック

動画でb.ring『G1 ステンレススチール』の特徴をサクッとチェック

アプリで健康データを確認

  • アプリで健康データをチェック
    アプリで健康データをチェック
  • 食事の写真からカロリーと栄養を算出
    食事の写真からカロリーと栄養を算出
  • 目標までの残りの歩数がわかりやすい
    目標までの残りの歩数がわかりやすい

実際に『G1 ステンレススチール』を装着し、健康データを確認してみました。
目標歩数の達成度や睡眠スコアなどがグラフで表示されるため、自分の身体の状態が一目で分かりやすく、日々のモチベーションの維持に役立ちました。

トレンドのAI技術を活用した「カロリーAI」はユニークな機能です。
食事の写真をスマホで撮影するとAIが自動で画像を分析し、カロリーと栄養を算出してくれます。
実際のカロリーとの誤差があるときは、後から手動で修正が可能!
タンパク質・炭水化物・脂質などの過不足が直感的に分かるため「今日は炭水化物が足りないな…」といった気づきを得やすいです。

具体的なアクションに繋げやすい「AI健康レポート」

  • アプリで健康データをチェック
    アプリで健康データをチェック
  • AI健康レポート
    AI健康レポート

スマートウォッチだと手首の圧迫感が気になって寝つきが悪いことがありましたが、つけているのを忘れるほど快適です。
睡眠データを確認すると、起床時間や中途覚醒はほとんど正確に記録されていました。
ただ「入眠時間」に関してはややズレがありました。
また、バッテリー残量は十分だったにも関わらず、1日だけ睡眠データが記録されていない日があった点が惜しいポイントです。

前日の健康データをもとにアドバイスを提案してくれる「AI健康レポート」も搭載!
データを計測するだけでなく、具体的なアクションに繋げやすいと感じました。
毎日内容が更新されるため、過去のデータを振り返ることができないのが少し残念です。

まとめ

b.ring『G1 ステンレススチール』は「つけていることを忘れるほどの軽さ」に感動します。
スマートウォッチの圧迫感や違和感で睡眠計測を諦めてしまった方でも、快適に続けられそうです。
健康データを計測できるだけでなく「カロリーAI」や「AI健康レポート」などのユニークな機能もあり、「今日はこれを食べてみよう」「早く寝てみよう」などの具体的なアクションへと自然に導いてくれます。

「アクセサリー感覚で手軽に健康データを計測したい」「楽しみながら健康習慣を身につけたい」という方は、ぜひb.ring『G1 ステンレススチール』をご検討ください。 2026.01.04 (くれあ)

「シルバー」はこちら

「ブラック」はこちら

商品はこちら