2026.05.04
Joshin 試用レポート
ダンボールのフチを爆走!『ダンボールコースビークル』でオリジナルコースを作って遊んでみた



学研ステイフル ダンボールコースビークル
通販のダンボール、そのまま捨てちゃうのはもったいない!
ダンボールの「断面」をレールにして爆走する、おもしろマシンが登場です。
正直「フチを走る」という動作に半信半疑でしたが、いざ触ってみると…。
独特な「動かす楽しさ」に大人も時間を忘れて夢中になります。
ライター:きぃ
ダンボールのフチをグングン走る!ダンボールコースビークル
| セット内容 | 本体、シール、コース×5 |
|---|---|
| サイズ(約) | W100×H100×D75(mm) |
| 対象年齢 | 6歳〜 |
『ダンボールコースビークル』は新感覚のおもちゃですが、フチを走るってどういうこと!?
疑念は実物を見て納得。
本体裏の溝に小さなローラーがあり、回転してフチを走る仕組みです。
戦車のようなフォルムがどこか愛らしく、どんな走りを見せてくれるのか期待が高まります!
走らせる前の準備
しっかりネジを締めないと、走らせている途中で電池が飛び出てしまうので要注意です!
走らせるためには単4形乾電池が4本必要です。
タイヤにあたるサイドパーツの中に2本ずつセットします。
電池蓋の開閉に、細めのプラスドライバーを用意してください。
仕上げに付属のシールを貼れば、準備完了!
シールを貼るだけで一気に「マシン感」が出てカッコよくなりました。
コース付きだからすぐに遊べる!
キットには専用コースが付属するので、お家にダンボールがなくてもすぐに遊べます。
コースを円形に繋げば、エンドレスに走り続ける姿を拝めるのだとか…!
ただコースが巻かれた状態で入っているので、繋げる際に「くるりん」と跳ね返るのが少し大変でした。
ここで筆者なりの攻略法。
連結部をテープで二重に補強し、コース自体をテーブルにしっかり固定してみてください。
安定感が増し、ビークルが詰まることなくスムーズに爆走してくれますよ!
家にあるダンボールでコースを作ろう
付属のコースで慣れたら、いよいよ本番!
家にあるダンボールを自由に切り取って、自分だけのオリジナルコースを作りましょう。
『ダンボールコースビークル』はかなりパワフルで、ちょっとした坂道ならグングン登るポテンシャルがあります。
製作はカッターを使うため、小さなお子様が遊ぶ際は大人の方が一緒にカットしてくださいね。
夢中で作り終えた後の会議室は残骸で大変なことになりましたが、それも醍醐味かもしれません(後できれいに片付けました!)。
まとめ
「フチを走るってどういうこと?」と怪訝な顔でパッケージを眺めていましたが、気づけば会議室が段ボールの残骸だらけになるほど夢中でコース作りを楽しんでしまいました(笑)。
「この角度なら登れるかな?」「次はもっと長く繋げてみよう!」と試行錯誤が本当に楽しく、ただのゴミだと思っていた段ボールが宝の山に見えてくるから不思議です。
お子様と一緒に「家の中を一周する巨大コース」作りに、ぜひ挑戦してみてください!
2026.05.04 (きぃ)
































































































































