※本機には楽曲データ保存用の内部ストレージが搭載されておりません。楽曲データの保存には別途外付けHDD/SSDをご用意ください
| メーカー保証期間 1年 |
| ■ Z1C mk2 概要 Z1Cはミュージックサーバーとして高い評価を得たZ1の後継モデルです。Intel製4コアCPU、NVMe SSDを採用し処理性能が向上。 高精度TCXOクロック、改良を加えたEMIアブソーバーの他、USB出力には高度な高周波フィルターを搭載し、ノイズレベルを大幅に低減しました。 TIDAL(※日本でのサービス開始時期は未定です。)、Qobuzといったストリーミングサービスに対応するだけでなく、Roon Coreとしても使用可能です。 Z1Cは、エントリーモデルでありながら妥協のないストリーミング体験を実現するミュージックサーバーです。 ◆25MHz TCXOクロック イーサネットの動作基準となる25MHzクロックを搭載。 従来の10MHzから変更することで、内部処理とネットワーク通信のタイミングを最適化し、遅延とジッターの問題を根本から解決しました。 さらに外部クロック入力端子も25MHz(50Ω, 矩形波)仕様へとアップグレード。 マスタークロックジェネレーター「GX」、「GC-25M」と組み合わせることで、システムのデータ伝送精度をさらなる高みへと引き上げることが可能です。 ◆ハードウェア性能を強化し、優れたパフォーマンスを実現 インテル製4コアCPU、NVMe SSDを搭載し、ハードウェア性能を強化。 DSD256、PCM768kHz/32bitをサポートするほか、最大10台のオーディオ・エンドポイントへの同時配信が可能です。 ◆進化したEMIアブソーバー 筐体内部で発生する電磁ノイズ(EMI)を吸収するEMIアブソーバーを改良。 より高い透磁率(>120 @1MHz)により、メモリ、CPU、SSD、ネットワークインターフェイス、USB等、コンポーネント内部のEMIがさらに低減されます。 ◆VitOS LinuxベースのサーバーOS“VitOS”を搭載。 ハイエンドオーディオ向けにデザインされており、サーバーのパフォーマンスを効率化し、ネットワーク遅延を最小限に抑え、安定した動作を実現します。 また、TIDAL(※日本でのサービス開始時期は未定です。)、qobuz、AirPlay、Spotify connectといったストリーミングサービスに対応する他、Roon Core、DLNAレンダラーとしても機能します。 Z1Cの設定は、モバイルアプリ“VitOS Manager”をインストールしたiPhone/iPad、androidデバイスから行います。 ◆堅牢なアルミ合金製筐体 筐体は振動やノイズから効果的に保護する堅牢なアルミ合金製。Silent Angelオリジナル工法(特許取得済)で削り出し加工し、音質劣化の大きな原因となる外来ノイズの飛び込みや回り込みを最小限にします。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。