| メーカー保証期間 1年 |
| P-3 90M 繊細に誘い、豪快に獲る本流オールラウンダー 対象魚:ヤマメ、アマゴ、サツキマス、ニジマス トリプルトップと怒涛のパワーでクレバーな本流マスを制する パワーと粘りに優れた本流竿のフラッグシップモデル「遡」が一新。 遡シリーズ最高ともいえる程の、無尽蔵のタメ性能と粘り強さを実現。 不利な体勢や下竿でもノサレにくく、バラシやライントラブルを激減させる。 また、年々シビアになるフィールドに合わせ、3本の穂先を標準設定。 河川、仕掛け、サイズに幅広く対応するチューブラー本穂先に、20cm短く感度と柔軟性に優れた細糸対応のSMT、 そして急流や大型狙いに最適な20cm短く太いパワータイプカーボンチューブラーをセッティング。 P-3モデルは大型ヤマメやサツキマス、ニジマスなどに最適で、P-6モデルはサクラマスやスーパーレインボー狙いに最適な調子に仕上げている。 ◆感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。 これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。 DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、 釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 ![]() ◆SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、 さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 ![]() ◆V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。 継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与します。 ![]() ◆X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、 長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。 X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ![]() ◆節落ち・食いつき防止合わせ 下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止します。 さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも同時に防いでくれる働きをします。 ![]() ◆固着防止リング 固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造です。 ![]() ◆SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。 金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。 弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 ![]() ■太糸対応&楽々装着!直結メタカラマン採用 太糸に対応し、取り外し楽楽で高感度の「直結メタカラマン」を穂先先端部に採用。 ![]() ■収縮自在!50cmマルチ搭載 ポイント選別やファイト時、取り込み時に効果を発揮する「50cmマルチレングス」採用。 ![]() ■フィールドで存在感を発揮するゴールド 遡ネーム フィールドで、力強く光り輝く「ゴールドクロス」を採用し、デザインを一新。 ![]() ・50cm1節マルチレングス ・パワータイプチューブラー標準替穂先(-20cm) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。