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| SC S69UL【KINGBOLT FINESSE SPEC 69】 PEラインを駆使することでフロロでは不可能だった幅広いバーサタイル性を兼ね備えたショアコンペティションのフィネスロングスピン、それがSCキングボルトフィネススペック69。 操作性に優れた初代STEEZ06キングボルトのテーパーバランスを踏襲し、Lパワーでは扱いにくい下限ルアーの操作性を向上させるためにULパワー化。 伸びの少ないPEラインを使う事でフロロでは扱えなかった領域のリグ・ルアーの使用が可能になり、「一本で幅広く」がさらに昇華。 リーダーの長さを調整することで連続トゥイッチなどのダイレクトな操作も可能。 『AGS』と「CWS」を採用し、DAIWAカーボン成形技術とSVFの『トレカM46X』が融合を採用することで、バットパワーを落とすことなく細径化と高反発化を実現し、 遠投性能、操作性、感度を飛躍的に向上させた。 ■SVFナノプラス 1PC(グリップジョイント仕様)モデル ■LURE APPLICATION Down Shot Rig /Neko Rig /Hover Strolling /Mid Strolling /No Sinker Rig /Small Rubber Jig /Jighead Rig /Wacky Jighead Rig /Small Plug /Bug lure /Metal Vibration ■TECHNOLOGY SVF ナノプラス/ AGS/ CWS/ X45フルシールド/ ZERO SEAT 感度 その先へ 最先端テクノロジーを搭載し、水中の見える化を実現したコンペティションロッド、26STEEZ。 15年の時を経てフルモデルチェンジした21STEEZが、最先端テクノロジーを纏い生まれ変わった。 開発コンセプトは“千里眼”。 ロッドの永遠のテーマ、感度。 近年のバスフィッシングシーンで注目を集める、水中の見える化を実現したFFS(Forward Facing Sonar)を駆使したライブシューティング。 26STEEZが目指したのは、ボートだけでなく、オカッパリでも、FFSが無くてもロッドの感度を極めることで、まるで水中を覗いた様に、 今まで見えなかった水中のルアーを感じて、思い通りに操作し、バイトに持ち込む今まで出来なかったことを実現し、よりバスフィッシングが楽しくなるロッド。 また、全アイテムハンドルはデタッチャブル仕様で使いやすく、信頼のMADE IN JAPAN品質。 ![]() ◆SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 ![]() ◆AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、 ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。 また、カーボンの軽量性によりスイングスピードの向上とティップのブレの収束の速さにより、飛距離とコントロール性能が大幅に向上します。 ![]() ◆CWS(カーボンラッピングシステム) ガイドやリールシートをブランクに固定するダイワ独自の技術。 糸(スレッド)ではなく、強固に編み込んだカーボンクロスでパーツを固定することにより、パーツの取り付け部の軽量化を実現。 また、このCWSは保持力(ガイド取り付け部のネジレ剛性)や耐久性(ひび割れ強度)も向上している。カーボンクロス特有の外観によって、存在感を主張する。 ![]() ◆X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、 最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。 これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 ![]() ◆ZERO_SEAT ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。 ![]() ■フォージドカーボン風デザインを初搭載 DAIWAロッドで初めてフォージドカーボン風デザインを搭載。 ![]() ■ゼロシート(エアビームシート)を搭載 リールシート自体を忘れることができるようなレベルまで、STRESS“0”を目指した。 フィット感、軽さ、操作性。そして、様々なファクターの最適なバランスを実釣での徹底的な検証で追求。 ![]() ■グリップ仕様 フォアグリップがコルク、リアグリップがEVAが基本構成。 一部アイテムのみフォアグリップもEVAの構成もあり。(S66Lのみ) ![]() ■フォアグリップ形状(フィネス系) フィネス系のスピニングモデルはスリムタイプ。 S60XUL-SV・ST、S64ULに採用された先端がすぼみ形状のシガータイプのフォアグリップ形状。(コルク仕様) 人差し指を沿わせやすく、3フィンガー〜フルフィンガーグリップ(リールフットを指で挟まず、 全ての指がリールフットよりティップ側に置くパーミング)でも、ブランクとフォアグリップとの段差が少なく、細かな操作が可能に。 ![]() ■フォアグリップ形状(バーサタイル系) パワーが必要になる、バーサタイル系スピニングモデルはフレアタイプ。 S66Lに採用された先端がフレア形状。(EVA仕様)軽く握っても人差し指が先端のクビレ部の形状にグリップしやすく、 ホールド性に優れ、クビレ部を指の腹に沿う形状にすることで入力しやすく、人差し指を支点にアクションすることが可能。 ![]() ■テスター監修によるこだわりのグリップ仕様 ![]() ■フォアグリップデザイン ![]() ■ナットデザイン ![]() ■グリップエンド仕様 バットキャップタイプの仕様の機種のみ、アルマイト色同様、 SVFコンパイルXナノプラスはレッド、SVFナノプラスはガングレー、GRANDEE Feelシリーズはブルーに施され、アイテム名を記載。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。