| 今なお愛され続けるクローズドフェイスリール スピニング・ベイトリール全盛の時代にありながら、今なお愛用者が少なくないクローズドフェイスリール。 「親指でクラッチボタンを押しながら、キャストの瞬間に指を離す」という使い方はビギナーや子供でも理解しやすく、トラブルが少ない。 扱いに慣れたベテランならば軽いルアーでも驚くほどの正確さでキャストすることが可能。 構造上、大遠投が必要な釣りやパワー重視の釣りに向いていない部分はあるものの、使い方次第で非常に楽しめる奥の深いアイテムである。 ※スピンキャストはベイトロッドに、アンダースピンはスピニングロッドに装着可能。 キャスティング時の操作方法 【スピンキャスト・・・クラッチボタンの場合】 親指でクラッチボタンを押しながら、キャスティングの瞬間に指を離せばルアーや仕掛けをキャストできます。 ハンドルを回すことでクラッチはON(=糸を巻ける)状態に戻ります。 ![]() 【アンダースピン・・・キャスティングトリガーの場合】 キャスティングトリガーを引き上げることでクラッチがOFF状態になり、キャスティングの瞬間に指を離せばルアーや仕掛けをキャストできます。 ハンドルを回すことでクラッチはON(=糸を巻ける)状態に戻ります。 ![]() 仕様詳細 ■キャスティング時のライン抵抗を減らし、飛距離を伸ばす大口径フロントカバー ■従来品(スピンキャストST 20/30)よりも豊富な巻糸量で様々な釣りに対応 ■ナイロンライン(6lb.-95m)が巻いてあるのですぐに使える ■ハンドルの正転・逆転が切り替えられるアンチリバースレバー ■ダイヤルドラグ ■ハンドルは左右付け替え可能 アンチリバースレバーの機能 【ONの状態】 逆転止めがかかり、ハンドルは正転方向にしか回りません。 ■通常での巻き取り ■ドラグでのやり取り ■キャスティング時 【OFFの状態】 逆転止めが解除され、ハンドルは正転逆転両方向に回ります。 ■ハンドル逆転による糸の送り出しが可能 ![]() ハンドルの左右付け替え方法 1.ハンドルキャップを逆時計方向に回して外す。 2.ネジを逆時計方向に回して外す。 3.ハンドルを引き抜く。 4.ハンドルとハンドルキャップを入れ替えてネジを締める。 5.ハンドルキャップを締めて完了。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。