※画像はイメージです。
※画像は番手 #6 ですが、本商品は番手 SW です。
| Ai 10x FACEが描く再現性の高い球筋 ニュースピードフレームで打感も大幅向上 「ELYTE」のアイアンシリーズでは、よりターゲットゴルファーを明確に設定して開発がなされました。 スタンダードモデルの「ELYTEアイアン」は、ヘッドスピードが標準かそれ以上で、 プロや上級者ほどではないものの、 ある程度の範囲内に打点が集まるプレーヤーを対象としており、Ai 10x FACEは、飛びやスピン、打ち出しといった要素の再現性も考慮しながら設計が行われています。 ヘッド内部では、PARADYMシリーズで初登場となったスピードフレームを進化させて採用。 スピードフレームの貫通しているエリアの形状を最適化したことで、ステンレススチールの衝撃を受け止め、 厚すぎないトップブレードにすることを可能にしているだけでなく、バイブレーションも大幅に低減させており、手に伝わる心地良いフィーリングは中空構造であることを忘れさせるほどです。 また、打感の向上には、増量されたウレタン・マイクロスフィアも貢献。 ソールに、X FORGEDアイアンなどでも大好評のトライレベル・ソールデザインを導入していることも注目すべきポイントです。 ◆正確性の高さを課題の1つとして設計された新フェース 「ELYTE」のアイアンにおいても、AIによるフェース設計を微細な部分まで再現し、 コントロールポイント(フェース面上の、弾道を最適なものに補正する場所)の数がPARADYM Ai SMOKEアイアンと比較して、 大幅に増加しているAi 10x FACEを採用していますが、AIにインプットした課題は、シリーズに用意された3つのモデルで分けられています。 スタンダードな位置づけの「ELYTEアイアン」は、ターゲットとして、ヘッドスピードが標準か、それ以上で、プロや上級者ほどではないものの、 ある程度の範囲内に打点が集まるプレーヤーを想定しており、その範囲のなかでインパクトした際に、スピン量や打ち出し角が一定のものとなるよう設計。 飛距離性能や寛容性はもちろんですが、その上で、アイアンショットに求められる、より再現性があり、正確性の高い弾道を目指したフェースということになります。 ◆打感の向上にも貢献しているニュースピードフレーム フェース素材には高いボールスピードを生み出す17-4 ステンレススチールが採用されており、そのインパクトの衝撃、 フェースの大きなたわみを受け止めるために、ヘッド内部には柱のような支える役割を果たすニュースピードフレームが搭載されています。 スピードフレームはPARADYMシリーズで初登場となった構造ですが、今回はスピードフレームの貫通しているエリアの形状を最適化しブラッシュアップ。 これにより、分厚いトップブレードにすることなくヘッドの耐久性を上げ、構えやすいすっきりとした見た目をキープしつつ、 ヘッドのバイブレーションをさらに低減することにも成功しており、より食いつくような心地良い打感をプレーヤーにもたらすようになっています。 ◆ウレタン・マイクロスフィアは、従来以上の注入量に 打感の向上には、キャロウェイ独自の技術であるウレタン・マイクロスフィアも大きく貢献しています。 「ELYTE」のアイアンでは、これまでよりもさらに注入量をアップ。 フェースのたわみを阻害せずに、中空構造独特の振動を低減し、ニュースピードフレームとともに、とても心地良い打感を実現しています。 また、ヘッド内部にはトウ側にタングステンウェイトも搭載。 慣性モーメントを高めることで、Ai 10x FACEとともに、ミスヒットへの強さを向上させています。 ◆ソールの面取りでは、バンス本来の効果も考慮 ソールには、X FORGEDアイアンなどでも大好評の、リーディングエッジとトレーリングエッジに面取りを施したトライレベル・ソールデザインと呼ばれるソール形状を導入しています。 抜群の抜けの良さにより、ヘッドスピードを損なうことなく振り抜けるため、飛距離の再現性にも繋がります。 また、地面に当たったときに跳ね返ったり、芝の上を滑ったりして、ミスの影響を軽減させてくれるというバンス本来の効果もなくさないよう、 抜けの良さとやさしさのバランスを考慮したものになっています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。