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| 新溝とSPIN POCKETがもたらすかつてないボールコントロール性能 ◆SPIN GEN 2.0フェース ― あらゆるライで最大スピンと安定した打ち出しを実現 「OPUS SPウェッジ」には、スピン性能を飛躍的に高める新構造「SPIN GEN 2.0フェース」が採用されています。 このフェースは、2つの革新的テクノロジーを融合したものです。 まず、従来のOPUSウェッジからさらに進化させた「17Vグルーブ」。 フェース面に対して溝の角度をより垂直に近くしながら、溝角度をより鋭角に設計しているため、エッジには丸みを持たせてルールに適合させています。 この構造により、とくにラフや濡れた芝などの厳しいライでも高いスピン性能を発揮し、打ち出し角のバラつきも抑制。狙ったターゲットに対して安定したアプローチを可能にしています。 加えて、フェース面には「ディープフェーサーレーザー」を新たに搭載。 これは従来のマイクロフィーチャーに代わり、溝と溝の間の平面部分にレーザーで網目状に凹凸を設けて粗さを付加する処理で、摩擦力をさらに高めることにより、スピン量がアップ。 フェースを開いたショットでもその効果をしっかりと発揮します。 この2つの技術を融合した「SPIN GEN 2.0フェース」により、「OPUS SPウェッジ」はあらゆるコンディション下でも卓越したスピン性能とコントロール性を発揮し、プレーヤーの意思通りにボールを運ぶ高精度なショットを実現します。 ◆革新的なSPIN POCKET構造による高重心設計 OPUS SPウェッジにおいて最大の革新が、SPIN POCKET(スピンポケット)です。 フェースに鍛造S25C、ボディに鋳造8620スチールを使用した2ピース構造とすることで、ソール内部にSPIN POCKETと呼ばれる意図的な空間を設けました。 このSPIN POCKETにより生じた余剰重量をトップブレード側とホーゼルに再配分することで、キャロウェイ史上最大級に高い重心位置の実現に成功。 これにより生まれる高いギア効果が17Vグルーブと連動し、強烈なスピンとコントロール性能を発揮します。 ◆OPUSから引き継いだシェイプ6のフォルム 「OPUS SPウェッジ」のヘッドには、OPUSウェッジで導入されたシェイプ6と呼ばれる形状が継承されました。 約19カ月をかけて、プロトタイプの製作とツアープレーヤーからのフィードバックの反映を何度も繰り返し、最終的に採用した形状です。 6は、6番目に試作された形状であることを意味しています。 シェイプ6の大きな特徴の1つはリーディングエッジで、JAWS RAWウェッジとJAWS FORGEDウェッジの中間的な丸みがあるものになっています。 JAWS RAWウェッジなどのストレート寄りのものは、フェースを開いたときなどにまったく違う方向を向いているように見える一方、JAWS FORGEDウェッジの形状では丸みが強すぎるという意見もあり、それらを勘案してつくられた形状です。 ヘッド全体としては、トップブレードのヒール側が低すぎず高すぎないティアドロップ型で、ホーゼルからフェース面に繋がる部分の造形は、従来の窪みがあるように見えるものではなく、非常に滑らかな曲面になっています。 また48〜52°ではPWからの流れが途切れないような見た目の工夫が施されております。 リーディングエッジやトップブレードがややストレート気味になり、アイアンのような見た目に変わっている点も注目すべき点です。 ◆新鮮な印象を与える、CALLAWAYのブロックロゴ バックフェースに入れられたCALLAWAYの8文字は、ユーザーに新鮮さを感じさせるものかもしれません。 シェブロンマークと組み合わせて曲線的に文字を配置した従来のロゴに代わり、直線的にレイアウトされたブロックロゴを採用し、シェブロンマークはバンス部分に独立して入れられています。 ヘッド仕上げには、クロムとブラックの2種類を用意。 ロフトは48度から60度まで、2度刻みで計7種類です。 ソール形状では、Xグラインドが復活し、T、C、X、S、Wグラインドと合わせて計5種類が導入されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。