※画像はイメージです。
※画像はロフト角58°を使用しておりますが、こちらの商品はロフト角56°です。
◆未だ秘められていたウェッジのスピン性能をフォーティーンが解き放つ。![]() スピンウェッジ、22年の集大成。FOURTEEN REVOLVE PROJECTから誕生した新境地のスピンウェッジ。 ◆スピンウェッジのパイオニア。スピンウェッジイコール、フォーティーンのウェッジ。 フォーティーンは今から22 年前、「MT-28」というスピンウェッジを発売。 スコアラインのエッジをシャープに研ぎ澄した“角溝”をウェッジに初搭載し、プロのようなスピンショットを、スキルを問わず誰でも打てる圧倒的パフォーマンスを生み出しました。 そのスピンパフォーマンスに驚いたのはツアープレーヤー、日本男子ツアーでも使用率1位を獲得するほど圧倒的でした。 「MT-28」が切り開いたスピンウェッジの世界。 その後、2010 年にツアーで角溝ウェッジの使用は禁止となりました。 フォーティーンが生み出したスピンウェッジは、ルールを変えてしまうほどの圧倒的な優位性があったことに他なりません。 ◆全てはアマチュアゴルファーのために。FOURTEEN REVOLVE PROJECT. ![]() 私たちはスピンウェッジのパイオニアとして、そしてフォーティーン=ウェッジというゴルファーの価値観は絶対であると自信を持っています。 だからこそ、改めてそのルーツであるスピンウェッジと向き合いたいというテーマのもと2023年よりFOURTEEN REVOLVE(回転)PROJECTを開発部にてスタート。 スピンウェッジのさらなる可能性をとことん追求しました。 その目的はかつて「MT-28」で実現させた、アマチュアゴルファーがプロのようなスピンショットを打ちこなせるパフォーマンスの実現であること。 FR PROJECTによって導かれたニューモデルは、フォーティーンがアマチュアゴルファーのために存在するメーカーであることを強烈にアピールできる“新境地のスピンウェッジ”であることを約束します。 ![]() ◆これまでの検査基準の上をいく最上級の溝品質 ![]() フォーティーンが何より大切にしているポリシーは、一つとして妥協できない製品精度にあります。 それは開発による設計意図通りの性能を、誤差なくゴルファーに届けたいため。 これまでも厳しい検査基準を設けて、それを徹底してきました。 新作「FRZ」はフェース面の平面精度、そして溝精度にさらなる品質基準を設け、製造工場による最新技術&&徹底管理、そしてさらに厳重な社内検査を経て、“完璧な溝”のみを出荷。 最上級の溝品質による最高レベルのスピンパフォーマンスをゴルファーにお届けします。 ◆最大かつ安定のハイスピンを実現する新レーザーミーリング技術 ![]() ハイスピンの条件はインパクトにおけるフェースとボールの摩擦条件を高めること、それを大きく担うのがフェース面の平面精度です。 フォーティーンは「MT-28」から全てのスピンウェッジにおいて妥協なく平面精度にこだわってきました。 スコアラインはルールギリギリのエッジ、形状、面積とハイスピンに有効な形状を追求。 圧倒的な平面精度があるからこそ、最高の溝を実現できるのです。 「FRZ」ではさらにスコアラインの間のレーザーミーリングを追加。 細部にわたる微細な溝による排出効果は、ウェット、ラフ、砂などグリーン周りで訪れる悪条件でのスピン性能の低下を極限まで軽減させます。 ◆ハイスピン設計を狙った新発想の肉厚形状、ミルドテーパーブレード ![]() FRZ の重心は実打点とあえて離した設計を採用しています。 目的の一つはヒール側重心によりヘッドの操作性を高めること、プレーヤーの意図する様々なテクニックに対応するためです。 もう一つはアグレッシブなスピン性能を高めること。重心を実打点エリアから外すことでテクニックに応じたスピンエネルギーをボールに与えることができるからです。 狙ったヒール寄りの重心にするためにテーパーブレード形状のトゥ側をCNCミルドで精度よく研磨。 スピンを安定させる“逆テーパーブレード”を開発したフォーティーンは、新発想の “ミルドテーパーブレード”により、新境地のスピンパフォーマンスと洗練されたデザインの両立を実現させました。 ◆FRZ の重心イメージ ![]() 重心をややヒール寄りに設計。実打点エリアと離すことで、ギア効果によるスピンパフォーマンスを期待できるほか、 インパクトでボールにあえてエネルギーを与えないことで、ソフトな”死に球”などテクニックにも対応。 意図したエリアにボールを止められる機能に特化されている。 ◆スピンパフォーマンスを最大限にボールへ与える ソールアクション ![]() フォーティーンはソールが地面(芝・砂面)に当たることで起きるヘッドの推進力(抜けのよさ・加速感)が、 ボールにベストなスピンエネルギーを与えるウェッジパフォーマンスの要と考えています。 「MT-28」より22 年のスピンウェッジの変遷で培ってきた経験値から4種類のソールをラインナップ。 ゴルファー一人ひとりがプレースタイル(フェースの開閉)やショットスタイル(ヘッドの入射角)に応じたベストなソールを選ぶことで、 スピンパフォーマンスを最大化させることが可能です。 ◆Sソール ![]() スタンダードソール。丸みを帯びたラウンドソールは様々なショットスタイルに順応できる ◆Hソール ![]() ヒルソール、最もバウンス効果を得られやすいソールタイプ。ヘッドの入射角が鋭角なタイプのゴルファーにマッチしやすい。 ◆Tソール ![]() ツインソール。ソール中央に山型の稜線を持った二面ソールは、フェースが開きやすく、最もテクニックを活かせる。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。