※「CFexpress Type Bメモリーカード」は使用できません
※ご注文に関しましては、お1人様1台でお願いします。複数ご購入はご遠慮ください。
※同一住所で名前を変えてのご注文など、同一と思われるお客様より複数のご注文をいただいた場合、
ご注文をお取り消しさせていただくこともございますのでご了承ください。

| メーカー保証期間 1年 |
| ◆新開発CMOSセンサーと刷新されたシステムがもたらす圧倒的な撮影性能 有効1210万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーを新開発するとともに、カメラの心臓部である画像処理エンジンを刷新。 圧倒的な静止画、動画撮影性能を提供し、撮影領域を拡大します。 また、将来のハードウェアの進化を見据え、静止画撮影では新たにファストハイブリッドAFや非圧縮RAWフォーマットでの1000枚以上(※)の連写などのスピード性能を実現。 動画撮影においては、4:2:2 10bitの4K 120p記録をはじめとした最新の機能が充実しました。 さらに、メディアへの書き込みやデータ転送速度も従来比で大幅に向上させ、プロフェッショナルやハイアマチュアが求める機能・性能を実現。 圧倒的な映像品質と快適な操作性を両立しました。 ![]() ※:CFexpress Type Aメモリーカードが必要です ◆従来比最大約8倍の高速処理が可能、将来を見据えた革新的な新アーキテクチャー採用 従来モデルでは、高性能画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」とフロントエンドLSIが連携して処理していたAF、画像認識、画質調整、現像といったリアルタイム処理を、新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」に集約することで、画像処理の遅延時間を短縮するとともに、動画・静止画処理能力を大幅に向上しました。 また、ユーザーインターフェース/ネットワーク/ファイル管理といったメディア処理の負荷を分散することで、リアルタイム処理の負荷の大きさに関わらず、快適な操作レスポンスを実現しました。 ![]() ◆基本画質が向上し、被写体に最適なクリアな映像を実現 新画像処理エンジンにより、動画撮影時の基本画質も向上しました。 植物の緑や人物の肌など個々に最適な色再現性や質感表現と、撮影光源に左右されない色の安定化に加え、階調再現性も見直し、ポートレートの肌色再現やハイライトの粘り(ロールオフ)が大幅に改善。 さらに高感度時のノイズを抑制し、解像感の高いクリアな映像を実現しています。 また、動画撮影においても新搭載の「可視光+IRセンサー」を活用し、通常は難しい蛍光灯やLEDなどの人工光源下でも、より正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能も進化しました。 新開発CMOSセンサーと新画像処理エンジンにより、4K撮影時の動体歪みも大幅に軽減しています。 ◆カメラまかせのフォーカスワークを可能にするきめ細かいAF設定 プロのフィードバックを基に、きめ細かな設定が可能な「AFトランジション速度」と「AF乗り移り感度」を搭載。 AFトランジション速度は、映像を見る人の視点を自然に操るラックフォーカスのような演出の際に有効で、「7段階」で速度調整が可能です。 「AF乗り移り感度」は、AF対象の被写体を瞬時に切り換えたり、粘り強く追随したりする感度調整が「5段階」で設定できるほか、どちらもあらかじめカスタムキーに割り当てておくことにより、撮影中にも瞬時に設定を切り換えることも可能です。 ![]() ◆マニュアルフォーカス中のフォーカスワークもサポート マニュアルフォーカス(MF)での記録中にも、目的に応じたAF動作でフォーカスワークをサポートします。 シャッターボタンの半押しやAF-ONボタンを押し下げることで、静止画撮影時同様に最速で被写体を捉えられます。 また、タッチフォーカス操作によるAFとカスタムボタンによるリアルタイム瞳AFは、あらかじめ設定した「AFトランジション速度」に応じたピント送りが可能です。 ![]() ◆タッチ操作で直感的な被写体選択が可能 スクリーン上で狙った被写体をタッチし、フォーカスを自動追尾させるタッチトラッキングにも対応。 リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンやAI技術を活用したアルゴリズムで、被写体の色、模様(輝度)、距離(奥行)、顔および瞳情報を分析し、被写体を追い続けます。 ジンバル撮影時やワンマン撮影時などのフォーカス作業の負荷が軽減され、より構図に集中できます。 マニュアルフォーカス中もタッチ操作で一時的にフォーカス動作が可能。 また、新たにImaging Edge MobileアプリケーションからリモートでAF中のタッチトラッキングとMF中のタッチフォーカスが可能になりました(※)。 ![]() ※:AF中のタッチフォーカスはできません ◆リアルタイムに瞳を検出し続ける「リアルタイム瞳AF」に対応 リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンで、瞳の検出能力がさらに向上。 より角度のある横顔や下向き、上向きの顔でも高精度で自動的に瞳にピントを合わせ続けるため、撮影者は構図に集中できます。 4K 120p含むすべての動画記録モードで使用可能。 静止画同様、タッチトラッキングとの併用にも対応しており、画面内の任意の場所にいる人物をリアルタイムトラッキングで自動追尾し、瞳を認識すればリアルタイム瞳AFでの追随が可能です。 動画撮影中「AF時の顔/瞳優先」が「入」の時に自動的に瞳を追随し、「顔/瞳枠表示」を「入」にすると、追随している瞳に白色の瞳枠が表示されます。 静止画同様、瞳の「左右選択」にも対応しています。 ![]() ◆手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正「アクティブモード」 手持ち撮影に特に有効な5.5段分の光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載。 カメラに内蔵した高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサー、最適化されたアルゴリズムにより、αシリーズボディとしては初めて(※)、手ブレ補正効果を向上させる動画専用の「アクティブモード」に対応しました。 リアルタイム処理能力に優れた新画像処理エンジンが、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正することで、4Kを含む各フォーマットで圧倒的に安定した動画撮影が可能。 ボディ単体で高い補正効果を得られ、αならではの機動性を損ないません。 ![]() ※:2020年7月時点、ソニー調べ ◆さらに画質を磨き上げた静止画撮影を実現 新開発CMOSイメージセンサーと新画像処理エンジンの採用により、大幅に画質が向上。 センサーの裏面照射構造に加え、画像処理アルゴリズムを新設計し、中高感度でノイズの少ないクリアな解像感と質感の描写力の向上を実現。 常用ISO感度は80-102400(静止画時の拡張ISO感度40-409600)と低感度側を拡張し、撮影の自由度を高めたほか、すべての感度域で低ノイズ性能を有するため、広いダイナミックレンジを実現しています。 また、新エンジンの優れた処理能力により、被写体のなめらかな階調表現、細かなディテールや質感の再現、より最適な色再現性能を実現。 さまざまな被写体に対して、より高画質な静止画撮影が可能です。 ![]() ◆高精度で安定した色再現性 新開発の画像処理エンジンがもたらす、高速かつ豊かな画像処理で、繊細で個別に最適な処理が可能となり、α7R IVと比べて色再現性能がさらに向上しました。 深みのある赤色やみずみずしい緑色などの自然な表現や、よりなめらかで健康的な人肌の描写が可能になりました。 また、異なる光源下でも忠実で安定した色再現も実現しています。 さらに、カメラ前面に新たに搭載した「可視光+IRセンサー」によって、通常は難しい蛍光灯やLEDなどの人工光源下でも、より正確なホワイトバランスが得られるようAWB性能も進化しました。 ◆α7Sシリーズ初となる像面位相差AFを搭載 α7Sシリーズとして初(※)となる、高速・高精度な像面位相差AFを搭載。 さらに、進化した画像処理エンジンとの組み合わせで、イメージセンサーの撮像画面のほぼ全域(約92%)に、α9/α9 IIの693点を上回る759点の選択可能な位相差測距点を高密度に配置しました。 広範囲からの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた画像処理エンジンがパワフルに処理し、高精度・高密度に分析。 高速性と追随性に優れた位相差AFと、高精度なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFシステムが、複雑な動きやスピードに緩急のある動体も高速に捕捉し、粘り強く追随し続けます。 コントラストAF時のエリアは425点です。 ![]() ※:2020年7月時点、ソニー調べ ◆約30%性能が向上したリアルタイム瞳AF α7Sシリーズとして初搭載(※)のリアルタイム瞳AFが、リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンの高い処理能力により、さらに進化。 AI技術を活用した認識性能の向上と、ファストハイブリッドAFのアルゴリズム進化により、より角度のある下向き、横向き、上向きの顔に対しても従来システムよりも約30%高精度に瞳を捉えます。 リアルタイムトラッキングとの併用で、動きの激しいスポーツなどのさまざまなシーンでも、安定した追尾が可能です。 また、動画撮影時にも瞳AF(人物)に対応しています。 ![]() ※:2020年7月時点、ソニー調べ ◆リアルタイム瞳AFの動物対応(※) 高度な物体認識技術を用いて瞳を捉え続ける「リアルタイム瞳AF」は犬、猫を中心とした動物の瞳の認識も可能です。 あらかじめ検出対象を動物に設定しておくことで、動物の瞳を高速・高精度に自動検出し、追随します。 これまでフォーカス枠をピンポイントに合わせることが難しく失敗しがちだった動物の撮影や、ペットの愛らしい瞳を撮影しやすくなります。 リアルタイムトラッキングと併用すれば、動きのある動物でも粘り強く追尾可能です。 なお、「顔/瞳検出対象切換」をカスタムキーに割り当てることで、ボタンを押すたびに設定画面を開くことなく人物と動物を切り換えられます。 ※:静止画のみ ◆最高10コマ/秒の高速連写性能 メカシャッター、電子シャッター問わず、AF/AE追随連写は最高約10コマ/秒、ライブビュー方式では最高約8コマ/秒を実現し、決定的瞬間を逃しません。 レスポンスにも優れ、連写中のファインダーやモニターへの表示タイムラグが少なく安定したフレーミングができるので、特に動きの激しい被写体の撮影に有効です。 AF-Cかつ連写時に像面位相差AFが使える絞り値の範囲の上限値はF11です。 また、像面位相差AFに対応したすべてのEマウントレンズで使用できます。 ◆大容量バッファメモリーによる連続記録 新画像処理エンジンの高い処理性能とバッファメモリーの高容量化、メモリーカードへの書き込み速度の向上で、非圧縮RAW/非圧縮RAW+JPEGの撮影時は1000枚以上(※)になるなど、プロの操作を妨げない圧倒的な連写持続性能を誇ります。 新システムの高速処理性能により、連続撮影後のメモリーカードへの書き込み中でも、Fnメニュー上から撮影設定の変更が可能。 また、メニュー画面と設定変更、再生画面へのアクセスにも対応しています。 ![]() ◆撮影の自由度を高めるバリアングル液晶モニター α Eマウントボディとして初めて(※)、バリアングルタイプの横開き背面モニターを搭載。 横方向に176度、上方向180度、下方向90度と自在に可動するバリアングル機構で、手持ちの動画撮影時、ジンバルに搭載している場合や状況記録用の自撮り、また地面すれすれのローポジションでの迫力ある撮影など、静止画・動画撮影を問わず、状況に応じた自由なポジションやアングルでのフレーミングが可能です。 また、約144万ドット、3.0型の大型のタッチパネル液晶を採用。 屋外撮影時の視認性に配慮し、屋外晴天モードや手動設定に対応しています。 さらに、タッチトラッキングやタッチフォーカスに加え、新たにメニューやファンクションメニューのタッチ操作が可能になりました。 ![]() ※:2020年7月時点、ソニー調べ ◆より防塵・防滴に配慮した設計 多くのプロフェッショナルからのフィードバックを反映し、より防塵・防滴(※)に配慮し随所に工夫を施しました。 外装の合わせ目全周や電池蓋にシーリング構造を採用したほか、メディア蓋をヒンジ軸から二重蓋構造のスライド機構とロックレバーの組み合わせに変更し、信頼性を向上。 また、レンズロックボタンの形状変更や、マウント周りへのクッション追加など、ゴミや水滴の浸入経路となりえる箇所の構造を見直し、屋外の厳しい撮影環境での使用にも耐えられるようになっています。 より一層防塵・防滴に配慮した設計(※)ながらも、従来機から大きく寸法を変えることなく信頼性を確保しています。 ![]() ※:防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません 【付属品】 ・リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100 ・バッテリーチャージャー BC-QZ1(ACコード長50cm ※単売のBC-QZ1のACコード長とは長さが異なります(200cm)) ・電源コード ・ケーブルプロテクター ・ショルダーストラップ ・ボディキャップ ・アクセサリーシューキャップ ・アイピースカップ ・USB-A - USB-Cケーブル(USB 3.2) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。