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| メーカー保証期間 1年 |
![]() ※「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」(SEL28702)付属のレンズキット ◆高速処理や高画質撮影を実現する有効約3300万画素の新開発フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー Exmor R 静止画・動画の撮影領域がさらに拡大するよう、ソニーの誇るイメージセンサー技術を結集した裏面照射型 有効約3300万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを新開発。 フルサイズならではの高画質と浅い被写界深度によるぼけ表現で、映像制作のみならず、ライブストリーミングなどの映像コミュニケーションでもクオリティーを圧倒的に高めます。 また、本機では像面位相差測距点をα7 IIIよりも多く配置することで、AF性能の向上を実現しました。 ![]() ◆画質のさらなる向上 色再現性をさらに向上させるため、センサーに最新のカラーフィルターを採用。 すべての感度域で適切にノイズを低減させ、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200(静止画、動画共通。 静止画拡張時50-204800、動画拡張時100-102400)の広い感度領域を実現。 加えて、15ストップの広いダイナミックレンジ(静止画時)を達成しています。 ![]() ◆従来比最大約8倍の高速処理が可能、将来を見据えた革新的な新アーキテクチャー採用 α7 IVでは、最新のシステム構成(アーキテクチャー)を採用。 ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、撮像や各種信号処理の実行まで随所で処理能力が大幅に向上しています。 また、α7 IIIなどの従来モデルでは、高性能画像処理エンジン BIONZ XとフロントエンドLSIが連携して処理していたAF、画像認識、画質調整、現像といったリアルタイム処理を、新画像処理エンジン BIONZ XRに集約することで、処理の遅延時間を短縮するとともに、静止画・動画処理能力を大幅に向上しました。 加えて、ユーザーインターフェース・ネットワーク・ファイル管理といったメディア処理の負荷を分散することで、リアルタイム処理の負荷の大きさによらず、快適な操作レスポンスを実現しました。 ![]() ◆新開発イメージセンサーと最新世代の画像処理エンジンがもたらす画質の進化 新開発CMOSイメージセンサーとフラッグシップモデルα1やα7S IIIに搭載した最新の画像処理エンジンの採用で、高画素化と低ノイズを高次元のバランスで実現。 色再現や質感描写の向上に加え、ファイルフォーマットHEIFやHLG静止画モードを搭載しました。 思い通りの雰囲気に仕上げられる10種類のプリセット「クリエイティブルック」など、多彩な新機能にも対応しています。 ![]() ◆質感表現にもこだわった画質 新開発CMOSイメージセンサーおよび新画像処理エンジンの採用に合わせて、ソニー独自の画作りがさらに進化。 常用ISO感度は100-51200(静止画、動画共通。 静止画拡張時50-204800、動画拡張時100-102400)。 すべての感度域で適切にノイズを低減させ、幅広いダイナミックレンジ(15ストップ)を実現しています。 さらに、さまざまなユーザーの期待に応えられるよう、色再現性・階調表現・ディテール描写性を見つめ直すことで、デジタル表現の中でより上質な質感再現を実現しました。 人物の柔らかな肌の質感は自然な解像とディテールで再現され、有効約3300万画素を生かして精細な風景もすみずみまで描写。 スペックや数値測定では表現しきれない、質感にこだわった静止画・動画画質を提供します。 静止画・動画の最前線で、幅広い映像制作機器を提供してきたソニーだからこそ到達できた独自の画作りです。 ![]() ◆4D FOCUS 像面位相差方式に対応、広範囲・高速高精度・高追随AF [WIDE] イメージセンサーの撮像領域のほぼ全域(約94%)にα1同等となる759点の選択可能な位相差測距点を高密度に配置。 高画素・高感度なイメージセンサーの膨大な被写体情報を、リアルタイム処理に優れた新画像処理エンジンがパワフルに処理し高精度に分析。 小さな被写体や夜景と人物など、背景にピントが行きがちな難しい構図での測距精度が向上しています。 [FAST] 高速性と追随性に優れた位相差AFと高精度なコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFシステムがさらに進化。 α7 IIIより多く配置された像面位相差測距点から読み出した信号をBIONZ XRで高速に処理。 ファストハイブリッドAFシステムで位相差AFを積極的に活用することで、被写体を瞬時に高精度で捉えることができます。 [STEADFAST] AFセンサーの高密度化と動体追随アルゴリズムの進化で、動体追随性能がα7 IIIに比べさらに向上。 複雑な動きやスピードに緩急のある動体に対しても、これまで以上に高い精度で粘り強くAF追随し続けることが可能です。 ![]() ◆より粘り強く被写体を追尾するリアルタイムトラッキング AIを活用した「リアルタイムトラッキング」を搭載。 狙いたい被写体を指定し、シャッターボタンを半押しするだけで、カメラまかせで自動追尾できます。 ソニー独自の物体認識アルゴリズムにより、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報のリアルタイム高速処理を可能とし、AF時の顔/瞳優先を「入」にしておけば、AIを用いて被写体の顔/瞳情報(人物/動物/鳥)を検出し続けることで、高い被写体認識精度を実現。 フォーカス枠が被写体の状況に応じてシームレスに顔や瞳に変化していきます。 また、α1で初めて採用された「リアルタイムトラッキング一時停止機能」や「リアルタイムトラッキング開始枠表示」にも対応しています。 ![]() ◆画素加算のない全画素読み出し7Kオーバーサンプリング(フルサイズ時)による高解像4K動画記録 4K動画記録時は、表現や用途に合わせてフォーマットをSuper 35mmとフルサイズから選択することが可能です。 フルサイズ時は画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840 × 2160)映像に必要な画素数の約3.3倍(7K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力するため、モアレやジャギーが少なく、ディテール再現や解像感に優れた4K動画画質を実現します。 ![]() ◆リモートでリアルタイムの撮影映像が、簡単に共有できる 最新のBIONZ XRの高速処理能力により、VLOGCAM ZV-1とVLOGCAM ZV-E10で対応したUSBストリーミング機能がパワーアップしました。 高画質4K映像の出力に加え、出力映像の解像度選択や本体内同時記録など、用途に応じて最適な設定を選択可能。 さらに利便性が向上しています。 リモートが好まれるこれからの時代に合わせて、カメラも進化し続けます。 ![]() 【付属品】 ・ACアダプター ・リチャージャブルバッテリーパックNP-FZ100 ・USB Type-Cケーブル ・ショルダーストラップ ・ボディキャップ ・シューキャップ ・アイピースカップ |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。