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※画像はイメージです。本体の水準器以外は付属しません。
| ■ Premium Libelle 概要 レコードファンの必須アイテム、プレミアムかつ高精度なLibelle(リベレ) レコード盤を聴くときには、レコード針(カートリッジ)の針圧とあわせてプレーヤーの水平調整も大切です。 特にレコードプレーヤーを新たに設置する場合は、プレーヤーの脚部などを動かして調整を行うことが必須となります。 この作業を終えるには気泡管(独語:Libelle)を備えた水準器を用いて水平面の傾き具合を目視で確認する必要があるため、レコードファンたるものは大抵、プレーヤーの天面や至近に水準器を常備しています。 この水準器の決定版として、オルトフォンが開発したのが丸型水準器のPremium Libelleです。 我々もまたレコードファンである以上、皆様と変わらず水準器は必需品です。 その理想形を追い求め続け、ようやくここに具現化させることができました。 正しく水平が取れたプレーヤーは、回転精度やトーンアームの動作において最良のコンディションを発揮します。 ぜひともPremium Libelleを用いて、あなたのアナログシステムを「正確」な状態に保ちましょう。 ◆視認性に優れ、傾き角度も確認可能な大型水準器 レコードプレーヤーの水平確認に用いる水準器は、管形気泡管のタイプであっても使用自体は可能です。 しかし、このPremium Libelleのように丸型の気泡管を備えた製品を用いると、水準器の向きを変えずとも水平面の傾き具合を一目で把握することができます。 また、このような丸型気泡管を備えた水準器は、製品の径が大きいほど視認性に優れ、細かな傾きの度合を確認することも可能となります。 Premium Libelleはこのサイズを活かし、最内周の水平な範囲を示す円の外に3段階の目盛を配して1〜3度までの傾き計測もあわせて行うことを可能としました。 プレーヤーの本体天面を正確に水平出しすることで、トーンアームのピボットやベアリング、プラッター(レコード盤を載せる回転部分)軸受などを動作させた際の偏りや、それに伴う負荷が軽減されます。 ◆Accuracy(正確さ)とデザイン性、使いやすさの追求 オルトフォンは、自社製品が「正確(accuracy)」であることをひとつの理念としています。 それはカートリッジ、トーンアーム、ケーブルなど全ての製品に共通するものです。 Premium Libelleという製品は、プレーヤーの水平が正確であることを確認するためのものである以上、自身はより「accuracy」でなくてはなりません。 高精度な大型の気泡管は、端正なブラックアルマイト処理を施したアルミ切削加工のハウジングに収められ、個々に水平テストを実施した上で出荷されています。 またオルトフォンは、本製品以外にもRecord brushやRecord stabilizerなどのレコード用アクセサリーを展開しています。 これらのハウジング側面に施された波型のデザインは、優美であるだけでなく手に取った時の心地よさ、グリップの良さもあわせて備えています。 このシリーズに通底するものは、シンプルで使いやすく、デザイン性にも優れるという「用の美」にも似た北欧デザインの理念です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。