| メーカー保証期間 1年 |
| さまざまなシーンで活躍する出力50Wのキーボード・アンプ Roland KCシリーズは、圧倒的な高音質を誇るキーボード・アンプで、柔軟性の高いミキシング機能と、優れた耐久性により、20年以上にわたり世界中のキーボーディストから絶大な信頼を得ています。 新KCシリーズでは、従来の高い品質基準を継承しながら、更なる音質の向上と出力アップをはかりました。ステージ上で演奏するキーボード・サウンドを、常に最高の状態で再生することができます。 KC-80の最大出力は50W、3系統の入力チャンネルを搭載。専用AUXインプット、マイクの接続が可能なXLR端子も装備しているので、さまざまな楽器を接続してミキシングすることができます。 また、新たに開発されたカスタム仕様の25cm(10インチ)ウーファーとツィーターを搭載した2ウェイ・スピーカー・システムと、新設計のパワー・アンプとの相乗効果によりパワフルなフルレンジ・サウンドの再生を実現しました。 必要に応じて、サブ・アウト端子からパワード・サブウーファーに接続することで、さらに迫力のある低音域を補完することもできます。 ◆キーボードや電子楽器用に設計されたフルレンジ・ステレオ・サウンド KC-80の筐体サイズはコンパクトですが、最大出力50Wのパワフルでパンチのあるフルレンジ・サウンドを再生します。 キャビネットには、ローランドが特許取得済みのツイン・バスレフ構造を採用。安定した動作による、歪みのないクリアでパンチのある低音域を実現しました。新設計のパワー・アンプとの相乗効果により、88鍵盤のピアノやオルガン、シンセサイザー、リズムマシンなど、レンジの広い楽器のサウンドを余すことなく再生します。 ◆3系統のミキシング機能 KC-80は3系統のライン入力端子を備えており、キーボードからパーカッション・パッド、ドラム・マシン等の楽器を接続することができます。 また、バッキング・トラック用に音楽プレーヤーを接続できるステレオAUX端子も装備。 チャンネル1にはXLR入力も搭載されており、ボーカル・マイクの接続など、活用の幅を広げることができます。 ◆演奏、録音、練習など、あらゆるシチュエーションに対応できる接続端子 リアパネルに配置された多彩な機能により、KC-80はあらゆる環境に簡単に対応可能です。 標準タイプのライン出力を装備しているので、入力されたサウンドをミキシングして簡易PAシステム、ステージ・モニター、レコーディング・ツールへ送るミキサーとしても活躍します。 また、パワード・サブウーファーに接続ができるサブ・アウト端子も装備しており、KC-80本体のマスター・ボリュームのみで簡単に音量レベルをコントロールすることができます。 Phones端子にプラグを接続すれば、本体のスピーカーとサブ・アウトはミュートされるので、個人練習やステージ上でのサウンド・チェックにも最適です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。