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| メーカー保証期間 1年 |
| Wi-Fi 7(11be)対応で6GHz帯まで利用可能 −Wi-Fi 6Eの約2.4倍となる最大11,529Mbps(6GHz帯)の高速通信 Wi-Fi 7(11be)はWi-Fi 6Eの進化版として登場した通信規格。5GHz帯/2.4GHz帯に6GHz帯を加えたトライバンド(3帯域)を利用できます。Aterm 19000T12BEは3帯域すべて4ストリームに対応し、6GHz帯では最大11,529Mbpsの高速通信が可能。また、5GHz帯においても最大5,764Mbpsの通信性能を備えています。 *表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。 通信帯域のトライバンド化で3帯域(6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯)を使い分け −帯域を使い分けることで混雑の少ない高速通信が可能に Wi-Fi 7で利用できる6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯という、3つの通信帯域はそれぞれ特長を持っています。帯域(バンド)を使い分けることで、電波干渉を抑え高速通信のポテンシャルをより引き出すことができます。 たとえば、対応端末の多い5GHz帯と2.4GHz帯は端末との通信に利用しながら、メッシュ中継に使うバックホール※として6GHz帯を利用することで、中継機能利用時にも高速かつ安定したWi-Fi通信を可能にします。 ![]() ※各周波数帯に接続する子機は、Wi-Fiがその周波数帯に対応している必要があります。 10Gbps WAN/LANポート搭載でWi-Fi 7の通信性能を最大限活用 −WAN/LAN 両側に10Gbpsポートを搭載 WANインターフェース、LANインターフェース※1ともに10Gbpsのポートを搭載しています。実効速度1Gbps超えの高速回線やWi-Fi 7の通信性能を最大限活用できます。 ![]() ※1 LANインターフェースは計4ポートのうち1ポートが10Gbps、3ポートが1Gbpsとなります。※2 MLO(Multi-Link-Operation)の同時モード(MLMR:Multi-Link Multi-Radio)は端末側も対応している必要があります。MLO動作時は、MLMR(Multi-Link Multi-Radio)の固定利用はできません。*表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。 【メッシュ中継機能】で電波環境向上&Wi-Fiエリア拡大 −家中にWi-Fiを張り巡らせられる【メッシュ中継機能】を搭載 Aterm 19000T12BEは、メッシュWi-Fi親機としての使用はもちろん、メッシュ中継機としての使用も可能です。 【メッシュ中継機能】によって、親機と中継機が互いにつながりあって1つの大きなネットワークを形成。これまで親機だけでは電波が届きにくかった場所や、壁などがあって電波が弱まっていた場所までWi-Fiエリアを拡大でき、家中を安定した電波でカバーすることが可能です。 Aterm 19000T12BEでは、最大9台のメッシュ中継機、および最大36台の端末を接続できます。 ![]() *【メッシュ中継機能】をご利用の際は、同一機種でのご利用を推奨としています。 *Aterm製品間でメッシュ中継をご利用頂ける場合があります。詳しくはこちらでご確認ください。 *【メッシュ中継機能】は、有線接続でメッシュWi-Fi親機と接続することも可能です。 −【ローミング機能※】によって途切れにくく安定した通信 従来の中継機能では、親機と中継機どちらか先につながった方が接続先として優先され、Wi-Fi接続したまま家の中を移動すると接続先の切り替えが必要となったり、通信が途切れることがありました。 こうした不満も、Atermのメッシュ中継で解消。いつでも電波環境の良い方へ自動切替する【ローミング機能】によって、部屋間を移動しても途切れにくく安定した通信を可能にします。 ※IEEE802.11k、IEEE802.11vに対応していない端末では自動で切り替わらない場合があります。 −つながっている端末が見えるので安心 スマホアプリ「Aterm ホームネットワークリンク」を使ってメッシュ中継機の表示が可能。ネットワーク図の画面で、接続している親機/メッシュ中継機/接続端末を確認できるので安心です。 −環境の変化にあわせて使い方が“選べる”! Aterm 19000T12BEは、Wi-Fi親機/Wi-Fi子機/Wi-Fi中継機のほかに、メッシュWi-Fi親機/メッシュ中継機としてもご利用いただけます。 例えば、Wi-Fi親機として使用していたAterm 19000T12BEをメッシュ中継の親機や中継機に転用するなど、使い方が選べます。 テレワーク(在宅勤務)やオンライン学習、買い替え、家族の成長、引っ越しなど、環境の変化に備え【メッシュ中継機能】搭載機を設置しておくのも賢い選択です。 *メッシュ中継機の設定には、クイック設定Webにてメッシュ中継機モードへの切り替えが必要です。 −ケーブルをつないで、かんたん設定 メッシュWi-Fi親機とメッシュ中継機との設定は、LANケーブルをつないで簡単に行えます。※ ※メッシュWi-Fi親機のLANポートとメッシュ中継機のWANポートを、LANケーブルでつなぎます。設定方法はユーザーズマニュアルを参照してください。 *メッシュ中継機の設定には、クイック設定Webにてメッシュ中継機モードへの切り替えが必要です。 複数台と同時接続しても安定した通信 −「OFDMA」で同時接続時の通信を効率化 Wi-Fi 6E(11ax)登場時に注目された通信技術「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」はWi-Fi 7(11be)でも継承され、複数の端末と接続したときでも安定した通信が可能です。 Wi-Fi 5では各端末ごと順番に通信していたため待機時間が発生していましたが、「OFDMA」では1通信で複数の端末と同時に通信できるので、通信効率が向上します。 ![]() *OFDMAを利用するには、受信側の端末もOFDMAに対応している必要があります。 −【MUーMIMO】の空間多重で上りも下りも同時通信 端末に向けて集中的に電波を送る【ビームフォーミング】を利用し、空間多重によって複数の端末と同時通信を行う技術が【MUーMIMO】です。ダウンリンクに加えてアップリンクでも行え、最大4台※の同時通信が可能です。 ![]() ※最大4台(1×1)は規格値です。 *MUーMIMOを利用するには、受信側の端末もMUーMIMOに対応している必要があります。 優先通信でゲームやストリーミングも安定 −端末レベルで通信の優先順を設定できる【QoS】(優先通信制御) 通信の優先順位(高/中/低)を端末レベルで設定できる【QoS(Quality of Service)】を実装。多数台同時接続している状況でも、優先させたい端末では他の機器に比べて安定した通信品質が得られます。高速なWi-Fi 7との相乗効果によって、ネットワークゲームやストリーミングの読み込み遅延が抑えられ、ストレスなく楽しむことが可能です。 ![]() 再起動の自動化設定でWi-Fiの安定性向上やセキュリティリスクを軽減 −つい忘れがちなWi-Fiの再起動、自動化設定しておけば安心 本商品では【クイック設定Web】であらかじめ設定しておくことで、Wi-Fiの再起動を自動化できます。再起動を行う曜日や時刻の指定、無線部のみ、あるいはシステム全体の再起動などご都合に合わせて設定が可能。定期的に再起動をすることで、Wi-Fiの安定性向上やセキュリティリスクを軽減できます。 Wi-Fi設定からネット接続設定まで簡単 −アプリ不要で迷わずWi-Fi設定が行える【標準QR Wi-Fi設定】※ 本体側面のラベルに掲載のQRコード(シール)をiPhoneやAndroidに標準搭載されているカメラで読み取ることでWi-Fi接続設定が行えます。 ![]() ※iOSやAndroidに標準搭載されているカメラアプリで読み取り可能なQRコードを使用しています。 −ボタンを押して設定!【WPS】に対応 Wi-Fi Allianceが定めた無線LANの設定規格“WPS(Wi-Fi Protected Setup)”に対応。 [SETボタン]を押して、パソコンなどの端末と、Wi-Fi接続やセキュリティの自動設定を行います。 SSIDや暗号化キーを含む設定情報を接続したい端末に転送して自動登録でき、また暗号化キーは強固なAESモードで自動登録されるので安心です。 *WPA3設定時は使用できません。 −回線を自動判別!【らくらくネットスタート 2】 IPv6にも対応した回線の自動判定機能により、本体に回線をつなげて電源を入れるだけでインターネットの接続設定が行えます。設定が必要な場合は、クイック設定Web画面を開き接続設定します。 *WPA3設定時は使用できません。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。