











オデッセイ
TRTL CHパター (STROKE LAB 90 BLACKシャフト・33インチ)
ODYSSEY タートル パター クランクホーゼル
ODY-TRTL-CH-33










※画像はイメージです。
![]() Features & Benefits 第5のアイコンへ、カメをモチーフにした高慣性モーメントパター 「TRTLパター」は、その名の通り“TURTLE(カメ)”をモチーフに開発されたモデルです。 ヘッド中央の六角形を「甲羅」、その周囲のパーツを「足」に見立てたユニークなデザインが特徴で、ミスヒット時のブレを極限まで抑える全方位的な高慣性モーメントを実現。 ゆっくりと力強く進むカメのように、安定した一定のテンポでのストロークを可能にします。 ヘッドサイズは大きすぎず小さすぎない「JAILBIRD MINI」と同等で、程よい操作性も兼ね備えています。 オデッセイとしては2021年のTENシリーズ以来となるこの絶妙なタイプは、まさに現行ラインアップの空白を埋める待望の存在です。ROSSIEや2-BALL、#7、JAILBIRDに続く、“第5のアイコンマレット”となる高いポテンシャルを秘めています。 カメのユニークな形状(甲羅と足)の説明から入り、それが「高慣性モーメント」という性能に直結していることを分かりやすくまとめました。 後半へのつながりも自然で、商品の価値がロジカルに伝わる構成です。 ![]() ![]() ![]() ◆素材とソールウェイトで高慣性モーメントを実現 「TRTLパター」の高慣性モーメントは、ヘッド素材の最適配置と、ソールに搭載された4つのウェイトによって実現されています。 ヘッドデザインでは、“カメらしさ”を機能性とともに表現しており、中央部分には甲羅をイメージした六角形デザインを採用しています。 高慣性モーメント化を実現するためには、重量をできる限りヘッド外周へ配置することが重要となるため、中央の六角形部分とソールプレートには軽量素材を使用。 一方で、四肢を思わせる外周部分にはステンレススチールを配置し、ヘッド外側を重くすることで、高い安定性を実現しています。 また、軽量素材を使用する中央部については、耐久性と剛性を高める目的で、構造的にも強度に優れる六角形形状を採用しています。 さらに、四隅にはODYSSEYとして初となる4つのソールウェイトを搭載。 後方には重いウェイト2つ、前方には軽いウェイト2つを配置することで、深重心化による高慣性モーメント設計を実現し、安定感と操作性のバランスを高次元で両立しています。 四隅へ張り出したウェイト配置は、性能面だけでなく、カメの四肢を思わせるTRTLパターならではの象徴的なデザインにもなっています。 なお、標準では後方に重いウェイト×2、前方に軽いウェイト×2のウェイトを採用していますが、ウェイト位置を入れ替えることで、やや浅重心寄り(操作性重視)、ヒール寄り(右に押し出してしまうミスが多いプレーヤー向け)、トウ寄り(ブレードユーザー向け)重心特性へ調整することも可能です。 さらに、別売りのさまざまな重量のウェイトを組み合わせることで、プレーヤーそれぞれの好みに合わせた細かなチューニングにも対応しています。 ![]() ![]() ![]() ◆New Ai-STAR・インサートがもたらす、安定した転がりと力強いフィーリング 「TRTLパター」には、新開発のAi-STAR・インサートを搭載しています。 Ai-STAR・インサートは、硬度の異なる2種類の樹脂を組み合わせた2層構造のAi-DUAL・インサートが持つ、“ミスヒット時でも順回転を促進し、安定した転がりを生み出す”という性能を継承しながら、さらにフィーリング性能を進化させたインサートです。 よりしっかりとした打感、高めで心地よい打音に加え、Impact Ratio(ヘッドスピードに対するボール初速効率)を高めることで、スムーズなストロークでもしっかりとボールスピードを生み出せる特性を実現しています。 この性能を実現するため、Ai-STAR・インサートでは、表面に樹脂、裏側にアルミニウムを組み合わせた、初代Ai-ONE・インサートの構造を踏襲。 ソフトなフィーリングとエネルギー伝達性能を高次元で両立しています。 特に、高慣性モーメント設計によってゆったりとしたテンポでストロークしやすいTRTLパターとの相性は非常に高く、コンパクトなストロークでも必要な距離をしっかり打てることが大きな特徴です。 プレーヤーは無理に振り幅やスピードを上げることなく、安定したテンポのまま距離感を合わせやすくなっています。 ![]() ![]() ◆構えやすさとスクエアなセットアップを追求したヘッドデザイン 「TRTLパター」は、構えた瞬間に自然とターゲットへ向きやすくなることを目指し、ソール形状やアライメントデザインにも細かな改良を施しています。 ソールには従来以上に丸みを抑えることで、接地時の“座り”がより安定。 フェースが不必要に開きにくくなり、プレーヤーが意識せずともスクエアに構えやすい設計となっています。 特に、グリーンコンディションが硬く速くなるほど、その効果を発揮しやすく、ツアーレベルの高速グリーンでも安定したセットアップをサポートします。 また、特徴的なDUAL TRACKアライメントは、2本の太いラインをフェース面からヘッド後方まで長く伸ばすことで、ターゲット方向への視認性を向上。 安定した座りとの相乗効果により、非常に構えやすいヘッドデザインを実現しています。 さらに、ボディ中央の六角形デザインに入るフェース側の斜め2本のラインと、DUAL TRACK中央ラインの延長線上の交点が、ちょうどセットした時にボール中央付近を通るよう設計されており、自然と目線やフェース向きを合わせやすくなっています。 トップブレードにも工夫が施されており、あえて完全なフラット形状にはせず、わずかにヒールからトウにかけて丸みを持たせたデザインを採用。 これにより、ライ角や傾斜によって生じる見え方の変化を抑え、常に安定した視覚イメージで構えやすくなっています。 ![]() ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。