このPB-19を使用した場合にその接地面の素材がカーペットや畳などの柔らかい素材の場合はその硬さが生かされませんので硬めの木材などのベースを併用いただく事をお奨めいたします
| オーディオ機器の下に敷くタイプのセッティングベースではその材質によって音が大きく変わります アフリカ黒檀などはアンプやCDプレーヤーの下に敷くだけで大きな音質向上効果があると言うことで好評ですが、金属製やその他の硬い素材を使用したベース類に比べますと、もっと切れの良さなどが欲しいと感じることがありますこのセラミックチップの音質改善効果は既に発売のPB-18(スパイク受けベース)で、ご好評を得ています。直径12mmで高さが2.2mmの円形で、片面が平面で、反対側が緩やかなアール面となっています。この平面側を様々なベース類に張り合わせることによって点支持とすることができ、防振効果が得られます。使用機器に接する面は緩やかなアール面となっていますので機器を傷つけることがありませんPB−19に採用のアルミナセラミックはアルミナ96と呼ばれるタイプで、ダイヤモンドに次ぐ硬度9の硬さを持っていますので、これを使用することによってその設置面は硬度9の非常に硬い素材で接地されることになります。張り合わせる相手方の素材は弊社のアフリカ黒檀製のベースQB-3などがお奨めですが、他の金属製のベースと組み合わせても好結果が得られます実際に使用する場合は、まず、接着剤などを使用せずそのままベース類の間に挟んで音質の変化を確認し、その後、使用方法、設置場所などが決まれば瞬間接着剤や両面テープなどで貼り付けてお使いください。他の製品に接着剤を直接つけると外観を損なう場合が考えられますのでご自身の責任において作業を行ってください |