| 類ない、全方位ベイトフィネス性能。 ベイトフィネス性能をさらに引き出す“SS MAGFORCE”がいよいよALPHASシリーズへ。 かつてない低弾道かつ伸びのあるキャスタビリティと滑らかな回転性能に加え、かっちりコンパクトを実現したベイトフィネス機のハイスタンダードモデル。 特徴は、新たに搭載されたG1ジュラルミン製φ30mmベイトフィネススプール。 SS MAGFORCEとの相乗効果で、超小口径φ28mmAIRスプールに匹敵するスプール自重を達成。 もはやスプール大口径化のデメリットすら覆すブレーキシステム“SS MAGFORCE”は、スプール性能を最大限に引き出し、TWSでのライン放出量最大化で手にする独自のキャストフィールを体感できる。 さらなる領域拡大へ多くのベイトフィネスアングラーを導く。 フィネス性能に長けたシリーズとはいえ、常にビッグフィッシュを狙うベイトリールの本質は変わらない。 ハードワークすらこなす次世代ベイトフィネス機として、ベイトリールの設計思想である“HYPERDRIVE DESIGN”を実装した。 淡水のみならずソルトでの使用までを想定。 フルメタルの筐体は、メインフレームとギア側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用し、軽さと剛性を両立。 待望のドラグ引き出しクリックも搭載した。 パーミング側はさらなる薄型化により圧倒的コンパクト化を実現。 キャストアキュラシーや操作性、手になじむほどの収まりの良さが、タックル操作性を高め、キャストフォームの安定さやロッドの振り感など、刻一刻と変化する環境に対応するアングラーを常にサポートし続ける。 マグダイヤルすらも隙の無い機能美を徹底検証し、大口径化による調整しやすさと誤作動防止の両立を目指した。 様々なフィールドで使用されることを想定し、ギア比は2種展開。 ワーミングはもちろんスモールプラグやシャッド、極小I字系プラグの直進性や安定したリトリーブをアシストするギア比6.3。 ネコリグやスモラバなどあらゆるフィネスルアーのラインスラックコントロールで正確無比な低弾道かつ手返しをサポートするギア比8.5。 ベイトフィネスは、盤石の布陣へ。 ◆HYPERDRIVE DESIGN 高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。 内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。 過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。 これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続けます。 ![]() ◆HYPERDRIVE DIGIGEAR 強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。 耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジーです。 ![]() ◆HYPER DOUBLE SUPPORT 滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。 ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にしました。 ![]() ◆HYPER ARMED HOUSING(FULL AL) 内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。 要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にします。 本シリーズでは、フレーム、ギア側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用。 十分な強度を実現したフルメタルハウジング仕様となっている。 ![]() ◆HYPER TOUGH CLUTCH 何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。 過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造です。 ![]() ◆ULTIMATECASTING DESIGN イメージしたキャスト軌道を、現実に。 DAIWAが長年追い求めてきたアルティメットキャスティングデザインを実現するには、 キャスタビリティーに大きく影響する4つの要素を揃え、それぞれの性能を極限まで高める必要があった。 それらの要素とは、“DAIWA発の世界初”である電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE+可変インダクトローター]を始め、[TWS][G1ジュラルミン製スプール][ZEROアジャスト]と、すべてがDAIWA独自の技術とコンセプトだ。 DAIWAが積み重ねてきた技術革新も、ついに実現したアルティメットキャスティングデザインとその今後の進化も、 すべてはアングラーがイメージしたキャスト軌道を現実のものとするために。 ![]() ◆ULTIMATECASTING ZERO ADJUST サブブレーキ併用の手間と設定の曖昧さをZEROに メインブレーキ(MAGFORCE)を極めたDAIWAにサブ(メカニカル)ブレーキは不要。 [ZEROアジャスト]思想から生まれたゼロアジャスターによって、いったん「スプールガタZERO設定」を終えたら、あとはマグダイヤル調節だけであらゆる状況に対応可能。 ![]() ◆ULTIMATECASTING LINE GUIDE 巻きと飛びの効果を一つにまとめた無二の機構TWS ラインの緻密な巻き取りと、キャスト時における無抵抗範囲の拡張を一挙に叶える[TWS]。 この機構によって放出されるラインの流れがスムーズになり、DAIWAベイトリールのロングキャスト性能は飛躍的に向上。 またTWSは、レベルワインドで起きていた“ラインの玉突き事故”、バックラッシュの防止にも効果を発揮。 ![]() ◆ULTIMATECASTING BRAKE 不変の優位性。可変の個性 電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE]と、スプールの回転速度等に応じて磁界に出入りする[可変インダクトローター]による完全“非接触式”のブレーキシステム。 摩擦に頼らない非接触式だからこそ、水没や雨、飛沫、湿度といった使用環境の影響を受けにくく、パーツが消耗しないため性能が半永久的に持続。 またMAGFORCEの効きが安定しているからこそ、軽量級ルアーへの適性や汎用性といった個性を可変インダクトローターに付与できる。 ![]() ◆ULTIMATECASTING SPOOL 特殊素材と加工技術による高強度・低慣性スプール ベイトリールのスプールにはアルミ系合金が使われることが多く、その最高強度・最上グレードに位置付けられるのが、DAIWAが採用するG1ジュラルミン。 この素材は、マグネシウム比2倍、超々ジュラルミン比1.3倍の高強度で、スプールに用いて強度を基準に設計すると、圧倒的軽量性を実現できる。 ただしG1ジュラルミンを高精度に仕上げるには高い加工技術が必要。 素材がもつ剛性を軽さとして活かすためにも極薄に設計・加工できることが前提です。 ![]() ◆TWS(T-WING SYSTEM) TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することに成功しました。 飛距離への抵抗部分を減らすことにより、従来以上の飛距離・コントロール性の向上に加え、フォールも速くバックラッシュを減少することができます。 巻き取り時だけではない、キャスト時の新たなレベルワインドの可能性を実現したのです。 ![]() ◆BF-Concept イージーセッティングで“超”軽量級ルアーも自在にキャスト 超軽量ルアーに最適。ピッチングでスパッとロッドを振ればルアーが低弾道で気持ちよく飛んでいき、 通常のキャスティングでもスピニングリールに勝るとも劣らない飛距離を実現します。 ブレーキ力を再調整せずにピッチングとキャスティングを交互にくり出せるのも「ダイワBF」の大きな特長です。 フィネス性能を極める、フィネス専用BFスプールを搭載。超軽量ルアーに対応すべく、超軽量かつマイクロBBを搭載。 より小型軽量なルアーを自在に扱えるだけではなく、「よりロングアプローチとソフトな着水」が可能となった。 タフを極める現場でもう1尾を逃さず仕留める強力な武器。 ![]() ◆SS MAGFORCE ベイトフィネスをリードする可変インダクトローター部の構造革命 未踏の領域であった、「さらなる低イナーシャスプール」を目指して開発したNEWマグネットブレーキ構造、それがSS MAGFORCE。 特性は、悪条件に強く、様々なアングラーと多様なシチュエーションにマッチする懐の広さを兼ね備えているキャスト性能です。 即座に立ち上がるスプール回転レスポンスにより、コンパクトスイングから放たれたルアーは低く伸びやかな弾道を描いて狙ったスポットを射抜きます。 ![]() ◆ZERO SHAFT スプールはBBによって支えられているのみ。シャフトレスにより余分な抵抗がゼロになり理想のスプール回転が得られます。 つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。 ![]() ◆UTD(アルティメットトーナメントドラグ) ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消し、スティック(ムラ)のない滑らかさを実現しながらも、 締めれば締めるほど効く最大ドラグ力を兼備するDAIWAのドラグシステムです。 ![]() ■φ30mmG1ジュラルミン製ベイトフィネススプール 初となるSS MAGFORCE専用φ30mmG1ジュラルミン製ベイトフィネススプール。 これ以上軽量化できないところまで突き詰めた従来のφ28mmAIRスプールを超えるべく、 SS MAGFORCE化に伴い今まで手を付けられなかったインダクトローター形状の大幅見直しを行った。 結果、25ALPHAS BF TWシリーズに搭載するスプールは、φ28mm→φ30mmへ拡大しながらも、スプールユニット自重をほぼ据え置きで実現。 ![]() ■SS MAGFORCE(Simple & Swift MAGFORCE) コンパクトスイングで快適な低弾道キャスト性能を引き出す新たなブレーキシステム。 従来構造を一から見直し、圧倒的な軽量化と低イナーシャ化を実現したフィネス専用設計。 サイドプレート内部やスプールユニットのデッドスペースを極限まで追い込みコンパクト化を追求。 力まず、軽い力でキャストでき、今まで以上に精度の高いキャストを実現する。 SS MAGFORCE化したことで、従来構造のデッドスペース部分の省スペース化に繋がり、20ALPHAS AIR TW比較でサイドプレートを6%薄型化。より握りやすく、コンパクトに生まれ変わった。 ![]() ■KTF開発協力 K.T.F.代表沢村幸弘氏との共同開発。2000年代中盤よりベイトフィネスの有効性を提唱してきたパイオニアにして、今なお国内外トーナメントの最前線で輝き続ける“Mr.ベイトフィネス”。 最高のベイトフィネス性能を提供するための証として化粧箱に刻印。 ![]() ■オイルインジェクションキャップ 25ALPHAS BF TWではオイルインジェクションキャップを搭載。 出荷段階でスプールガタZERO設定(微小なガタつき0.2mm程度)を施すことで、メカニカルブレーキの調整は必要なくなった。 付属の専用工具を使用することでキャップの取り外しが可能。キャップを外すことでピニオンボールベアリングへの注油、メンテナンスが可能へ。 ![]() ■ドラグ引き出しクリック 要望の多かったドラグ引出しクリックを搭載。 ドラグ引き出しクリックとは、魚とのファイトでラインが引き出される際、ドラグ作動を音で判別できるようにクリックが鳴る構造。 細糸を使って有利なゲーム展開に運ぶためにも、必須機構のひとつ。 ![]() ■ボールベアリング搭載箇所 6BB搭載 ・ピニオン部2BB(CRBB) ・ギアシャフト両端2BB(CRBB) ・スプール両端 2BB(CRBB) ■製品対応カスタムパーツ ハンドルノブ:Sサイズノブ対応 ハンドル(推奨):RCSB ベイトフィネスハンドルセット(75mm,80mm) RCSB カーボンクランクハンドル(80mm,85mm) RCSB カーボンクランクハンドルセット(80mm) ■スプール互換体系 現在互換性のあるスプールはございません。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。