Native 4K D-ILAプロジェクター スタンダードモデル ◆ネイティブ4K 「D-ILA」プロジェクター光学ユニット、レンズ、回路基板をはじめ、ほぼすべてを一から設計し直すことにより、従来モデル「DLA-V50」と比較して体積を35%削減し、ネイティブ4K「D-ILA」プロジェクターとして世界最小サイズを実現しました。 また、レーザー光源とネイティブ4Kパネルを搭載しながら従来の4K/e-shift対応モデルとほぼ同等サイズなので、プロジェクターの買い替え時の置き換えも容易になりました。 さらに、新レーザー光源により明るさは2,000lmでありながらも、消費電力は従来モデルと比べて33%低減、環境にも家庭にもエコな設計となっています。 ※世界最小:ネイティブ4Kデバイス搭載のプロジェクターとして。(2024年12月6日、JVC社調べ) ◆0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載独自の0.69型ネイティブ4K「D-ILA」を搭載。 黒の表現力を追求するとともに、配向制御性と画素の平坦性を同時に高めることにより、ネイティブコントラスト40,000:1を実現しています。 また、製造プロセスの見直しにより画面内の明るさの均一性が向上し、高品位な映像表現が可能です。 ◆圧倒的な黒レベルと高輝度で臨場感あふれる映像を実現0.69型4K D-ILA デバイスとワイヤーグリッド光学エンジンとの組み合わせで、DLA-Z5はネイティブコントラスト比40,000:1を実現します。 さらに、入力映像信号を解析しレーザーの出力を自動的にコントロールする「レーザーダイナミック制御」との組み合わせにより、全黒のシーンでは光源を完全に絞ることで∞(無限大):1という驚異的なダイナミックコントラストを実現し、より人間の感覚に近いリアリティ溢れる映像を再現します。 また、今回新たな制御アルゴリズムを追加し、好みに応じた違和感のないレーザーコントロールを可能にしました。 ◆高輝度と長寿命を両立するレーザー光源技術「BLU-Escent」を搭載光源にブルーレーザーダイオードを使用した独自のレーザー光源技術「BLU-Escent」を搭載し、2,000lmの高輝度と、約20,000時間の光源寿命を両立しました。 また高い電力効率で、省電力化も実現しています。 ◆101段階の光源調整ステップ「BLU-Escent Laser」搭載モデルは、101段階の光源調整が可能。 使用環境に合わせてスクリーン上の輝度をベースにした調整ができるなど、明るさをより細かく設定できます。 ◆HDR(ハイダイナミックレンジ)が映像表現力を飛躍的に高めるHDRコンテンツが持つ輝度レンジの拡張や、BT.2020といった広色域、10bit 階調などの豊かな映像情報に対応。 UHDブルーレイ、ストリーミング配信に採用の「HDR10」や、放送用の「HLG(ハイブリッドログガンマ)」に加え、ダイナミックメタデータに対応した「HDR10+」もサポート。 高輝度化と高コントラスト化によってさらに拡大したダイナミックレンジにより更にリアリティーあふれるHDR映像をお楽しみいただけます。 ◆SDRコンテンツを色鮮やかに再現する「Vivid」モードSDRコンテンツを色彩豊かかつ鮮明に再現する新画質モード「Vivid」を搭載。 特に配信コンテンツで人気のアニメーション作品やゲーミングCGなどをよりビビッドに再現します。 ◆オートキャリブレーション機能光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。 色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。 |