
※初期不良・修理対応など、ご購入後の製品に関するお問い合わせは「バッファローサポート窓口」をご利用ください。
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| メーカー保証期間 3年 |
| ◆最新規格Wi-Fi 6(11ax)に対応 最新規格Wi-Fi 6(11ax)を採用する本商品は、Wi-Fi 5(11ac)およびWi-Fi 4(11n)を採用する従来の商品に比べ、5GHz帯と2.4GHz帯で約1.4倍の転送速度を実現しています。大容量のデータを短時間で転送でき、無線LANを介した資料のダウンロードがスムーズに行えます。Wi-Fi 5 以前の従来規格(11ac/n/a/g/b)のみに対応する端末も、従来規格の速度で接続できますので、お持ちの無線端末を買い替えずに、新しい無線LAN環境をご利用いただけます。 ◆256台のタブレットが同時接続可能 学校教室や大学の講義室、フリーアドレスで無線端末が多いオフィスなど、たくさんの端末がいる環境でもお使いいただけます。 ※各バンドにつき128台、実効スループットは環境に依存します。 ※台数は理論値です。 ◆レーダー波検知で瞬時に自動でチャンネル切り替え 「DFS(Dynamic Frequency Selection)」による無線LAN停止を回避するため、レーダー監視専用アンテナを搭載。干渉しないチャンネルを常に監視し把握することで、レーダー波を検知した際に、瞬時に干渉しないチャンネルへと自動的にチャンネル切り替えを行います。 ※チャンネルが切り替わった際のアプリケーションの動作はその仕様に依存します。 ◆動画同時再生をしても、通信のバラつきが発生しない 複数の端末が同時に通信してもバラツキが発生せず平等に通信を行うことができます。たとえば、多数のタブレットを利用する授業で、同時に動画再生しても、再生の遅延が生じにくく、快適な授業を行うことができます。 ※適切なビットレートの動画のみ。 ◆無線カメラなどのノイズも自動で検知・回避 従来品では回避することができなかったコードレス電話機などWi-Fi以外の機器から出るノイズを自動で検知し、干渉しないチャンネルへ変更できます。さらに、チャンネル変更は、起動時/指定した時間間隔での実施に加えて、チャンネルの使用率上昇や電波干渉を検知して行う動的なチャンネル変更が可能。また、検知レベルにあわせて必要なタイミングだけ、動的にチャンネル変更が可能なため、不要なタイミングでのチャンネル変更も防ぎます。 ◆外付けアンテナで柔軟な電波設計が可能 本商品は外付けアンテナでWi-Fiを提供します。アンテナの向きを変更して、届けたい場所にWi-Fiを届けられます。また、別売りのオプションアンテナを利用して、さらに遠方にWi-Fiを届けたり、屋外にオプションアンテナを設置して屋外をWi-Fiエリアにすることも可能です。 ※ 5GHz帯の一部のチャンネル(36/40/44/48/52/56/60/64ch)は、電波法により屋外での利用が禁止されていますのでご注意ください。 ◆IEEE802.1X/EAP認証やMACアドレスフィルターに対応 RADIUSサーバーとの組み合わせにより、アクセス許可のあるユーザーだけをネットワークに接続させるIEEE802.1X/EAP認証に対応。ユーザー情報はRADIUSサーバーで一元管理され、ユーザー管理も簡単です。さらにRADIUSサーバーに登録されたMACアドレスに基づくMACアドレス認証や無線アクセスポイント内部でのローカルDBに基づくMACアドレスフィルターにも対応しています。 ◆機器の保守・管理の手間を削減できるリモート管理サービス 本商品は、インターネットを経由して遠隔地に設置した機器と管理者をつなげる、バッファローのリモート管理サービス「キキNavi」に対応しています。遠隔地から機器の監視、メンテナンス用の簡易操作ができ、機器管理者の負担を大きく軽減することができます。 ◆ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」に対応 本商品は複数のアクセスポイントを一括で管理できるネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」に対応しています。 「WLS-ADT」は導入時の設定や電波調整などを一括で設定管理することができ、障害発生時も機器の状況を一覧から確認することが可能。トラブルにもいち早く対応することができます。 多数のアクセスポイントを導入した環境でもシンプルな管理方法でご利用いただけます。 ◆共通SSIDへの設定変更で誰でも通信が可能に 本商品は、パスワードの入力がなくても接続できる共通のSSIDを出力する「緊急時モード」に対応しています。 学校の体育館や自治体の施設など避難場所になりうる場所に本商品を設置すれば、「緊急時モード」をONにすることで避難者はスマホやタブレットから通信をすることができ、安否確認の連絡や災害情報を知ることができます。 設定変更はソフトウェアの管理画面(※)とWeb設定画面から行うことが可能なため、緊急時の設定変更も安心です。 ※ネットワーク管理ソフトウェアWLS-ADTで本商品をあらかじめグループモードに設定しておく必要があります。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。