| メーカー保証期間 1年 |
| ◆USBポートにRS-232C機器を接続 本製品はパソコンのUSBポートに、RS-232C機器(シリアルデバイス)を接続するためのデバイスです。USBポートからのバスパワーで動作し、外部からの電源供給は不要です。標準搭載のUSBポートに接続できる、パソコンの電源を切らなくても必要な時にRS-232C機器の取り付けや取り外しがおこなえるなど、USB変換ならではのメリットがあります。コネクタはD-Sub 9ピン(オス)を採用。市販の変換コネクタを使用し、D-Sub 25ピンの機器も接続可能。 ※シリアル側の着脱は電源OFFを確認後おこなってください。 ◆シーケンサーなど計測制御機器にも対応 本製品は、バーコードスキャナー、磁気カードリーダー、モデム、RF-IDタグリーダー、電源装置などのほか、電子天びんやシーケンサーなどの計測制御系機器の接続インターフェイスとしても広く使用されています。 ◆設定不要の簡単セットアップ、COMポートとして認識 デバイスドライバーをダウンロード提供。セットアップファイルを実行して本製品をUSBポートに接続するだけで、仮想的にCOM(RS-232C)ポートとして認識されます。パソコンのIRQリソースは占有せず、空いているCOMポートに仮想COMポートとしてアサインされます。COMポート番号は、デバイスマネージャーより変更可能です。 ◆COMポート用アプリケーションが使用可能 専用デバイスドライバーにより、仮想COMポートとして認識されるため、RS-232Cデバイスメーカー各社が提供するほとんどのCOMポート用アプリケーションがそのまま使用できます。 ※すべてのCOMポートアプリケーションをサポートするものではありません。 ※16bitアプリケーションやI/Oポートを直接制御しているアプリケーションは使用できません。 ◆最大DTE 通信速度230K 専用デバイスドライバーにより、最大DTE 通信速度230Kbps までサポート。 ◆通信状態がよくわかる通信モニターLED 電源はUSBポートからのバスパワーを使用。USBからバスパワー供給がおこなわれていれば、デバイスドライバーがロードされた時にPower LED が点灯します。RS-USB602F本体にはPOWER LEDのほか、送信・受信LED を搭載。 データの流れを簡単にモニターすることができます。 ◆WindowsおよびWindows Server、Android OSに対応 Windows PCのほか、USBポートを装備したWindows Serverにも対応。プログラム作成により、Android端末とRS-232C通信をおこなうことも可能です。(Android OS用サンプルプログラムをダウンロード提供) ◆有害10物質不使用 RS-USB602Fは、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE、DEHP、BBP、DBP、DIBPの有害10物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。 ◆持ち運びにも便利な軽量・スマートデザイン 本体部分のサイズは85mm(L) x 28mm(W) x 11mm(H)。重量は約105g。スマートかつコンパクトで、持ち運びにも便利です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。