| メーカー保証期間 1年 |
| 8K UltraHD、IMAX Enhanced、Auro-3D、11.4chプロセッシングに対応する9.4chプレミアムAVサラウンドレシーバー 【オーディオ機能】 ◆最大出力215W 9chディスクリート・パワーアンプ フラッグシップAVアンプ「AVC-X8500HA」そしてデノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。 放熱効率に優れる肉厚なアルミ押し出し材のヒートシンクに2枚の基板に分けた9chのアンプを搭載し、効率的な放熱と不要振動の抑制。 最も重要なパーツの一つであるパワートランジスタをパーツメーカーと共同開発し、半導体内部の回路パターンにまでこだわった高音質素子を作り上げました。 その結果、サウンドマスターが目指したシャープな音像、高い分解能、しなやかな表現力を実現しました。 入力段には高品位なフィルムコンデンサーを用い、フォーカス感と全帯域に渡るエネルギー感を向上させています。 DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、可聴帯域よりもさらに低い、超低域からの再生を可能にしています ◆11.4chプロセッシング対応、11.4chプリアウト装備、プリアンプモードも搭載 上位モデルに搭載されているDSPを上回る処理能力を備える最新のオーディオDSPを搭載。 11.4ch分のデコードやアップミックス、音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができます。 また、11.4chプリアウトを装備しているため、パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。 パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」も搭載しています。 9chすべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。 ◆Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-4 AACに対応 新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。 従来の水平方向の空間表現に加え、頭上にも隙間なく展開する立体的な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだような、かつてない臨場感を得ることができます。 また、AVR-X3800Hは従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「Dolby Surround」および「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。 IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。 Auro-3Dデコーダーを搭載しており、通常の5.1chセットアップにフロントハイト(FHL+FHR)、サラウンドハイト(SHL+SHR)スピーカーを加えた9.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。 さらにステレオパワーアンプを追加すれば、センターハイト(CH)とトップサラウンド(TS)スピーカーを含む11.1chシステムまで拡張することができます。 また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。 新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに対応しています ◆MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio)に対応 MPEG-H Audioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。 AVR-X3800Hは、同技術を基盤とする360 Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。 ◆8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力 8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力6系統、出力を2系統装備。 新4K8K衛星放送や動画配信サービス、最新ゲーム機の超高精細かつ滑らかな映像美をハイクオリティなサウンドとともに存分に楽しむことができます。 また、ゾーン出力も含む6入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。 2系統の出力にテレビとプロジェクターを接続し、利用シーンに合わせて使い分けることができます。 HDMI出力端子からの電源供給能力が従来の200mAから300mAに向上されており、電源供給を必要とする長尺のHDMIケーブル使用時にも高品位かつ安定した伝送を可能にします。 ※6系統のHDMI入力端子および2系統の出力端子が8K60AB、4K120AB(最大40Gbps)のパススルーに対応しています。 ◆映像体験を革新するHDMI の最新機能をサポート 映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応。 HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 ゲームやVRコンテンツ体験の質を向上させるHDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low LatencyMode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応。 ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。 VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。 QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレ イテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズな映像を実現します。 HDMI出力端子は、ARCおよびeARCに対応。 eARCは、ARCが対応していなかったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。 ◆幅広い音楽ストリーミングサービスに対応 Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。 ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。 また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ◆5.6 MHz DSD&ハイレゾ音源対応 NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応。 DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。 さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。 ◆iOSデバイス/Android対応リモコンアプリ「Denon AVR Remote」 iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Denon AVR Remote」に対応。 同一ネットワーク内のモバイルデバイスからAVR-X3800Hの操作や設定を行うことができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。