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トップウィング信号補正フィルター(ソニック・コレクター)TopwingSONIC-CORRECTOR TW-SC-STD
【 初期不良に関するお問い合わせにつきまして 】Topwing製品の初期不良判断に関してはメーカー判断が必須となっております。そのため、不具合が発生した際は誠にお手数ではございますが一度Topwingサポートへのご相談を頂けますようお願いいたします。[Topwingサポート] https://topwing.jp/Contact.html
「担当者のコメント」
★海苔波形の問題に関しては、今までユーザー側で対処するすべがなく、放置されていたといっても過言ではありません。ある意味、トップウイングの「Sonic Corrector TW-SC-STD」は救世主といえる製品です。人間は少し音量が大きいだけで「音がいい」と思ってしまうそうで、最近では特にヘッドフォンでも迫力のある音を聴かせるためにそういう音作りをしている傾向があります。ただし、その程度は様々で明らかな海苔波形と分かるものから、なんとなく感じるものまで色々と混在しています。主には、90年代のハードロックやダンスミュージックの類い、今でもポップス系のCDや配信の多くはそのようなマスタリングとなっているとの認識です。特にリマスターと称して再発売されたものは特に盛られている印象が多く注意が必要です。その原因の一端は、ライヴ会場のサウンドにもあり、重低音が響くライブのモニターや、クラブでは体全体で浴びるような音が響き渡っていおり、海苔音源をよしと容認する原因となっているのではないでしょうか。アーティストや楽曲は好きだけど家のオーディオシステムでは聴かない(聴く気になれない)との意見も多くあります(筆者もそうです)。・ハードロック/ヘヴィメタル: CDや配信での音の迫力を重視するため、伝統的に音圧が高い傾向があります。・現代のJ-POP、アニソン:CDや配信での聴き映えのため、マスタリング時に音圧が限界まで上げられる例が多く見られます。・EDM/ダンスミュージック: CDや配信で迫力ある低音と音圧がジャンルの特徴として求められます。・JAZZ系ではあまりないと思いますが、CDのリマスター盤の中にはオリジナルマスターとは明らかに異なる物があり、要注意です。・Classic系は基本的に関係ないですが、イージーリスニング系やオムニバス盤などの一部で確認出来ます。・アナログレコード盤は物理的な記録限界とカッティング工程の制約があるためほとんどありません。※「Sonic Corrector TW-SC-STD」の接続方法に関して3つの機能はON/OFFが可能です。ただし、すべての機能をOFFにしても内部のバッファー回路を信号が通過するため、(ほとんど分からないレベルではありますが)情報量のロスが発生していると思われます。どうしても気になる場合には、REC/PLAYやEXTなどの外部エフェクター端子に接続されてお使いいただくことをお勧めします。※注意:回路内のオペアンプを定格最大電圧で駆動しているので、電源オンの状態で入出力ケーブルを繋ぎ変えると破損する危険性があるとのことなのでご注意ください。
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
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