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SFPターミネーターTopwingSFP-MUTE

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SFPターミネーターTopwingSFP-MUTE

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    2026年05月 発売

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商品の特長

メーカー保証期間 1年

    一ノ瀬「担当者のコメント」

    ◆未使用SFPポートを終端させてシールドするパッシブ型ターミネーター「SFPmute」登場!

    以前から発売している、空きLANポート用の「LANmute」の思想を、近年のハイエンドオーディオ機器で採用が増えているSFPポート(光通信モジュールなどを差し込む端子)へと応用した製品です。
    ネットワークオーディオにおいて、何も接続されていない空きポートは音質劣化の原因となる高周波ノイズの発生源になりがちです。
    「SFPmute」は空いたSFPポートに差し込むことで、音質の劣化の原因を防止出来ます。

    ・電気的な終端(ターミネート)
    送受信の高速差動ラインを終端し、開放端で発生する信号の反射や不要な高周波ノイズの振る舞いを制御。

    ・フルメタルシールド構造
    通常の樹脂製キャップとは異なり、全体が金属でできています。
    空きポートの開口部を物理的・電気的に塞ぐことで、筐体のシールド構造を完結させ、外来ノイズの飛び込みを防止。

    ・コモンモードダンピング
    機器の内部で発生しやすいコモンモードノイズ成分にも配慮した回路構成を採用。
    パッシブ型ターミネーターにおいては、終端回路部そのものが外来ノイズの影響を受けないようにすることが重要なため、従来の樹脂キャップに代わってフルメタルシールド構造を採用、終端回路部を保護すると同時に、SFPポート開口部のシールド性を高める役割を担います。

    ハイエンドのネットワーク機器には、超低ジッタークロックや大容量トランス電源など、極限のノイズ対策が施されています。
    しかし、その基板に直結しているSFPポートが「空きっぱなし」になっていると、そこから筐体内部へ高周波ノイズが飛び込み、せっかくの超高精度なデジタル信号が変調する原因になります。ここに「SFPmute」を挿してフルメタルで蓋をして、回路を終端する事で、お使いの機器のポテンシャルを100%引き出す事が出来ます。

    ◆ポート機能OFFのある場合でも「SFPmute」を追加する意味があります。

    使用していないSFPポートの動作自体をOFFに出来る機能が備わっている機器(DELA、SOtM、Ansuzなど)の場合、基板の内側から発生する電気的なノイズは停止出来ますが、ポートの「物理的な穴(開口部)」は開いたままなので、Wi-Fiやスマホ、家電などが飛び交わせている外からの電磁波ノイズ(空中を漂う高周波)に対しては、アンテナとして機能してしまうため「SFPmute」を追加する意味があります。

    ◆担当者より
    SFPポートを装備したネットワーク機器(MELCO、DELA、Soundgenic、SOtMなど)のSFP空きポートに挿入することで、デジタル回路の不要輻射(放射ノイズ)が抑えられ、音のざらつきが減り、背景が静かになる(S/N比が向上する)効果が期待できます。
    スイッチングハブとプレーヤーなど複数の空きSFPポートがある場合、まず1台試される場合は「プレーヤー側」の空きスロットへの装着をおすすめします、ノイズの影響を最も受けやすいのは、最終的にアナログ信号(音)に変換するプレーヤー側のためです。
    もちろん、ノイズの侵入による音質の劣化を考えると、すべての空きポートに対策をした方が音質的に有利なのは明確です。


    SFPの空きポートにも、終端とシールドを
    SFPmuteは、スイッチングハブなどの未使用SFP/SFP+ポートに挿入する、パッシブ型SFPターミネーターです。
    ネットワークオーディオにおいて、ネットワークの空きポート対策は見過ごせないテーマとなりつつあります。
    TOP WINGではこれまで、未使用LANポートに挿入するLANターミネーター・LANmuteによって、空きポートからの外来ノイズ流入や不要な高周波的振る舞いに対策してきました。
    SFPmuteは、この考え方をSFP/SFP+ポートへ展開した製品です。

    ・未使用SFP/SFP+ポートに挿入するパッシブ型ターミネーター
    ・高速差動ラインに対する終端構造
    ・コモンモード成分に配慮したダンピング構成
    ・SFPケージ全体を活用するフルメタルシールド構造

    SFPケージは、単なる差し込み口ではない
    SFP/SFP+ポートで見落とされがちなのが、SFPケージそのものの役割です。
    SFPケージは、SFPモジュールを固定するための金具であると同時に、モジュール全体を覆うシールド構造体でもあります。
    SFPモジュールを挿入すると、モジュールの金属シェルとホスト側のSFPケージが接触し、前面パネルや筐体GND/シールドGNDと組み合わさることで、高速信号部を覆うシールド構造が形成されます。
    この考え方は、RJ45のSTPポートにおける金属シェルと似ています、ただしSFP/SFP+ポートの場合、ケージはより大きな面積と奥行きを持ち、光モジュールやDAC(Direct Attach Cable)ケーブル全体を包み込む構造です。
    さらに、SFP/SFP+ポートは高速差動信号を扱うため、ケージ周辺のシールド状態は見過ごせない要素となります。
    未使用SFPポートでは、モジュールが挿入されていないため、SFPケージの前面は開口したままとなります。
    これは単に“何も挿さっていない”というだけではなく、本来モジュールの金属シェルによって閉じられるはずのシールド構造が、未完成のまま残っている状態とも言えます。
    SFPmuteは、この未使用SFP/SFP+ポートに挿入することで、SFPケージの開口部をフルメタル構造で塞ぎます。
    空きSFPポートを、電気的にも機械的にもより整った状態へ近づけることを目指しました。

    高速差動ラインの終端
    SFP/SFP+ポートは、高速差動信号を扱うインターフェースです。未使用時にSFPモジュールが存在しない場合、ホスト側から見た信号ラインは開放に近い状態となります。
    SFPmuteでは、送受信それぞれの高速差動ペアに対して終端構造を設けることで、開放端に起因する反射や不要な共振を抑えることを目指しています。
    機器側の制御によって未使用ポートの動作状態は異なりますが、空きSFPポートを開放状態のまま放置せず、終端やシールドによって整えることは、高速インターフェースにおける有効なアプローチの一つです。

    コモンモード成分への配慮
    高速差動信号は、理想的には差動成分として伝送されます。
    しかし実際の機器内部では、コネクタ、基板、ケージ、筐体、隣接ポートとの関係によって、差動成分の一部がコモンモード成分へ変換されることがあります。
    SFPmuteでは、コモンモード方向の不要な振る舞いにも配慮し、ダンピング構成を採用しています。
    これにより、未使用SFPポート周辺の高周波的な不安定要素を抑えることを狙っています。

    フルメタルシールド構造
    SFPmuteで特に重視したのが、シールド構造です。
    SFPケージはもともと金属で構成されていますが、未使用時には前面が開口した状態になります。
    SFPmuteでは金属キャップを採用し、SFPケージと組み合わせることで、空きSFPポートを小さなシールド構造として完結させることを目指しました。
    パッシブ型ターミネーターにおいては、終端回路部そのものが外来ノイズの影響を受けないようにすることも重要です。
    SFPmuteのフルメタルシールド構造は、終端回路部を保護すると同時に、SFPポート開口部のシールド性を高める役割を担います。

    スペック

    ■ 仕 様 ■
    • 端子:SFPプラグ
    • 入り数:1個入り

    ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。

    レビュー

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