| ★Cayin E01オーディオマザーボード・ES9038PRO DAC搭載 N6ii DAP用のオーディオマザーボードで、DACにES9038PROを搭載。 しかも、Class A及びClass ABモードをを即座に切り替えられる革新的なデュアルアンプを搭載しています。 アンプ回路にはディスクリートコンポーネントを使用し、Cayinが長年据え置きアンプで培ってきた秀逸なアナログ回路部へのデザインがポータブルでも反映されています。 ◆Cayinのポータブル製品に初めて採用したESS ES9038PRO 32bit DACのチップセットが140dBという驚異的なダイナミックレンジと業界最先端のデジタル性能を発揮。 8チャンネルDACが異なる電流モードをコントロールし、オーディオ用として4チャンネルDACが並列動作。 ◆DAOモード 革新的なデュアルアンプを搭載。Class A 及びClass ABモードがメニューから簡単、即座に切り換え可能。 −Class Aモードは、低ディストーション、最高の再生条件で、シルキーでスムーズ、温かく、贅沢なサウンド。しかも透明感もあり、分離感も高いのが特徴。情感に溢れ、ディテールや細やかな表現を特徴とする繊細な音楽に最適。−Class ABモード:効率が良く、より高いパワー性能。ダイナミックレンジの高い音楽に最適。例えば、サウンドトラックやフルスケールのオーケストラなど。 ◆ディテールにこだわる熟練のエンジニアリング ディスクリートコンポーネントで構成されるClass Aアンプを採用するには、各チャンネルの増幅がほぼ同じゲイン環境下にあり必要があります。 これを実現するためには、BJTなどの重要な部品をマニュアルでマッチさせ、さらにはんだ付けの作業の前に、それらをPCB基板にインストールするという大変な作業が必要です。 ![]() 静電流がしっかりとコントロールされるために、BJTは飽和状態で完璧に安定した動作がされている必要があります。 しかし、これを達成するために、ディスクリートコンポーネントを採用するがゆえの難しい調整などを実現する必要があります。 PCBAを完全にテストし最適な状態にするために、調整可能なレジスタをマニュアルでインストールしてはじめてPCBAがCayinのサウンドデザインと首尾一貫したものとなるのです。 |