| メーカー保証期間 1年 |
| Advanced hybrid production BiG SiX は SSL スタジオコンソールの特徴を最新のハイブリッドなワークフローと組み合わせた新しいプロダクションツールです。 有名な ”Auto” リリースを搭載した G シリーズ・バスコンプレッサーと E シリーズ EQ 豊かなサウンドをもたらすマイクプリ、先進のモニタリングとルーティング機能、それらすべてがSSL のSuperAnalogue技術によって設計され、さらに USB との統合も実現しました。BiG SiX はまさにSSLスタジオそのものです。 ・4つのSuperAnalogueマイク/ライン入力には独立した Hi-Z / 48V / HPF / 極性反転スイッチを装備 ・4つのSuperAnalogueステレオライン入力にはデュアル・モノスイッチを装備 ・96kHz/24bit、ルーティング可能な 16 チャンネルの USB オーディオインターフェイスを内蔵 ・"Auto" リリースも装備したエッセンシャル・バージョンの G-Comp バスコンプレッサーを搭載 ・3バンドの SSL EQ を全てのチャンネルに搭載 ・クラシックな SSL のチャンネルダイナミクスプロセッシング ・リッスンマイクコンプレッサーを搭載 ・ソースマトリックスを持つ2系統の独立したヘッドフォン出力を装備 ・100mm ストロークのコンソールグレードフェーダー ・プロフェッショナルなメータリング機能 ・包括的で多機能なモニタリングセクション ・2系統のステレオ CUE フィード ・Bus B / Mute スイッチング ・2系統のバランス回路ステレオ外部入力 ・最大 18 チャンネルの入力をサミング可能 ・Mix Bus へのインジェクションにより SiX または BiG SiX とのカスケード接続が可能 ◆Stereo inputs BiG SiX は4つの SuperAnalgueステレオラインレベルインプットを搭載しています。 これらは背面の 1/4" TRS バランスジャック入力から、または切り替えてUSBからのDAコンバーターをソースとして立ち上げることができます。USB からの入力はトリムゲインコントロールの手前となっています。 さらに自由度を高めるため、4つのステレオ入力はもし L 側だけにしか信号が無い場合は自動的に、あるいは任意に手動でデュアル・モノラルへと切り替えることができます。 ◆Monitoring / Headphones メインとオルタネイティブのラウドスピーカー出力に加えて、BiG SiX は2系統の独立したヘッドフォン出力を搭載しています。 ソースはデフォルトではモニターソースセレクトに追従していますが、モニターセクションとは独立してステレオ CUE バス1と2を切り替えて聞くこともできます。 ◆Stereo cue BiG SiXの各チャンネルには、独立したレベルコントロールを持つ2系統のステレオ CUE センドが装備されています。 CUE センドはプリフェーダー、ポストインサートのポイントから送られます。マスターセクションではそれぞれの CUE センドを他のソースと組み合わせて FX センドやヘッドフォンミックスへとルートできます。 さらにハイブリッドなワークフローに対応すべく、USB チャンネルの 9/10 と 11/12 へとルートできるため、お使いの DAW へ ITB (In The Box) のエフェクト・プロセッシングに最適なの専用の CUE フィードを送ることができます。 ◆Console grade faders BiG SiXのチャンネルレベルは 100mm ストロークの "ロングスロー" SSL フェーダーでコントロールします。 もし SSL のラージコンソールを使った経験があるならば、BiG SiX は他のデスクトップミキサーとは全く違うものだと気づくでしょう。0dB 付近の広いスイートスポットにより、繊細なコントロールを自信を持って行えます。 ◆The notorious LMC... BiG SiX の最上部には、SL 4000 E シリーズコンソールのセンターセクションに搭載されていた伝説のリッスンマイクコンプレッサーが搭載されています。 80 年代のプロデューサーたちが好んでドラムサウンドに使用していた、全てを叩き潰すコンプレッサーです。 ◆Professional metering 速いレスポンスと正確性、そして高い視認性を持つ BiG SiX のメータリングは、+24dB と +18dB の基準に対応し、アナログとデジタルの信号に正確に調整されたプロフェッショナルな仕様であり、プロセッシングやコンバーターへどこまでレベルを突っ込めるかを正確に把握できます。 ◆Bus Compressor BiG SiX のミックスバスには伝説的な G シリーズ・バスコンプレッサーが搭載されており、ドライブ感やエネルギー、そして最も重要な「完成した」サウンドをいつでも得ることができます。 SL 4000 G シリーズのオリジナル回路と全く同一の回路で設計された BiG SiX のバスコンプレッサーは 固定の 4:1 レシオと 30msec のアタックタイム、100msec のリリースタイムが設定されています。これらの「設定しっぱなし」セッティングは、多くの SSL ラージコンソールユーザーがまさに触らずに気づかずにセッションの最初の段階から入れっぱなしにしているものです。 そして BiG SiX のバスコンプレッサーには有名な ”Auto”リリース機能が搭載されています。オリジナルに忠実な粘りとパンチを生み出すコンプレッサーにさらなる自由度をもたらします。 ◆USB interface BBiG SiX には、標準ドライバーで動作する 96kHz / 24bit の USB オーディオインターフェイス機能も搭載されています。 インターフェイスは 16 In / 16 Out の AD/DA コンバーターを搭載し、BiG SiX の SuperAnalogueシグナルチェインに直接接続されています。 最初の 12 チャンネルは BiG SiX の最初の 12 チャンネルとパラレルに分岐して接続されており、プリ・ポストフェーダーを切り替えることができます。USB チャンネルの 13-16 の In/Out は External Input と Master Bus にルートされており、さらに 9/10 と 11/12 はステレオ Cue バスから送ることもできます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。