| メーカー保証期間 2年 |
| 8〜40人規模の中大会議に最適 ハンドマイクを接続することで、遠隔セミナーでの使用も可能 ◆映像と音声の一体感で遠隔コミュニケーションがさらに自然に マイクとスピーカーを独立させた分離型を採用 低音から高音までクリアに再生できるスピーカーをディスプレイの前に置くことで、映像と音声の一体感が生まれます さらに、ストレスのない双方向会話をサポートする適応型エコーキャンセラーなどヤマハの音声処理技術を多数搭載 自然で快適な遠隔コミュニケーションを実現します ![]() ![]() ◆フレキシブルな接続性 PCやスマートフォン、タブレット、ビデオ会議システムなどと自在に接続できます PCベースのWeb会議ではUSB、スマートフォンやタブレットを使う場合はBluetooth※1、ビデオ会議とはオーディオ入出力端子※2でスムーズに接続 3つのインターフェースを搭載しているので、デバイスや会議システムの種類を問わずフレキシブルに対応します 例えば、Web会議中にインターネット回線に障害が発生してWeb会議が継続できない緊急時でも、スマートフォン経由の音声会議に切り替えて会議を続行することも可能です ※1 広帯域のデータ伝送(mSBC)に対応しています ※2 RCAピンプラグです ![]() ◆NFC対応※3、スムーズにBluetooth接続できます NFC対応のスマートフォンやタブレットなら、Bluetoothボタンが点滅中※4に本体上面のNFCロゴマークにかざすことで、かんたんに接続できます ※3 NFC対応機種によっては動作しない、または接続可能な距離が異なる場合があります ※4 Bluetoothボタンを一度押すと青色に点滅します ![]() ◆優れた拡張性で幅広い用途に対応 オプションのマイクや外部スピーカーを接続すれば、さまざまな規模や使用方法に対応できます 標準構成(マイク1台付属)※1に加え、オプションの拡張マイク「YVC-MIC1000EX」を4台(合計5台)まで増設可能 マイクを増設することで部屋のレイアウトや大きさ・参加人数に合わせた設置が可能になります さらに外部スピーカー※2を接続することでより広範囲をカバーできるので、大規模会議や大きな会場での遠隔セミナーなどでも活躍します ※1 YVC-1000の標準構成は[本体×1、マイク×1]です ※2 市販のアンプ内蔵スピーカーを2台まで接続できます 動作確認済みの外部スピーカーは「STAGEPAS 400BT」となります ![]() ◆かんたんに使える親切設計 音響調整は本体におまかせ。かんたん操作で、すぐに使えます 使用中に室内の音響環境を学習することにより音響設定を自動で最適化しますが、使用前に「音叉ボタン」を押すことで自動音響調整機能がはたらき、あらかじめ最適化※1しておくことができます 音響状態の問題を検知した場合には、「音叉ボタン」がオレンジ点灯して異常を通知。点灯中に「音叉ボタン」を押せば、音声ガイダンス※2により問題の内容を確認できます また、音声ガイダンスは、自動音響調整機能の実行時以外にもBluetooth接続完了時の音声アナウンスなど、さまざまなシーンで操作をサポートします ※1 使用する空間の音響特性、マイクおよびスピーカーの設置位置を自動測定し、適応型エコーキャンセラーのフィルター係数を調整するなど内部パラメーターを最適化します(適応型エコーキャンセラーおよびオートルームEQの設定最適化/内蔵スピーカーと外部スピーカーの遅延差補正/外部スピーカーの周波数特性補正を行います) ※2 英語 / 日本語 / 中国語 / 韓国語 / フランス語 / スペイン語 / ドイツ語に対応。工場出荷時設定は英語になっています ![]() ◆便利機能で使い方がひろがる オーディオミキサー機能で、各種回線のミックス通話が可能です それぞれのインターフェース(USB/Bluetooth/オーディオ入出力)に接続した複数の入力音声をミキシングして、異なる回線間での通話を可能にするオーディオミキサー機能を搭載 USBでWeb会議に接続しながら、スマートフォンともBluetoothで接続して、両方の音声をミキシングして通話することもできます ![]() ◆外部マイク接続機能により、遠隔授業や遠隔セミナーでさらに使いやすく ハンドマイクとの接続が可能になる、外部マイク接続機能を搭載 ハンドマイクの音声を、自拠点のYVC-1000本体スピーカーからも出力することが可能になります 講師の音声を遠隔拠点側に配信しながら自拠点にも拡声できるので、セミナー配信や遠隔授業などの用途にも最適です ※外部マイク機能の利用にはPCによる設定(設定アプリケーション「YVC-1000 Configurator」)が必要です ◆臨場感あふれる高音質 高性能の適応型エコーキャンセラーをはじめ、ヤマハが長年培ってきた高音質技術を数多く搭載 マイクで収音した音から人間の声を高い精度で判定する技術「Human Voice Activity Detection(HVAD)」をさまざまな音声処理に組み込むことにより、音声とノイズをしっかり仕分けして、「話しやすく」「聞きやすく」「疲れない」音声コミュニケーションを実現します |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。