| メーカー保証期間 3年 |
| 大会議室・講堂・イベント会場など、大空間での利用に適した高輝度モデル 4K相当の高画質 ◆レーザー光源がもたらす明るさと高コントラスト EB-PU2010W/PU2010Bは10,000lm、EB-PU1007W/PU1007Bは7,000lmの明るさを実現。 明るく色再現性が高い大画面を映し出します。 また、高コントラストの画像投影を実現するためにホームシネマプロジェクターの開発経験を通じて培われた技術を採用しています。 偏光を調整する補正光学デバイスを追加し、画像制作者の意図にそった黒をより適切に表現投写できます。 ![]() ◆3LCD方式ならではの色再現性 エプソンのプロジェクターは、カラーが明るい3LCD方式を採用。 「全白(白100%)」と「カラー(カラー光束:Color Light Output)」の明るさが同じです。 表現力や注目度が重要なイベントはもちろん、プレゼンテーションなどビジネスの提案力を強化するうえで、カラー映像を明るく映し出せるプロジェクターを活用することは重要なポイントになります。 ![]() ◆撮影時にレインボーノイズが出ない3LCD方式 3LCD方式のプロジェクターは投写画面をカメラで撮影するときにレインボーノイズが出ません。 会議・講義での投写内容や、SNS映えする空間演出内容などが鮮やかに撮影できます。 ![]() ◆長期間に渡って安定した明るさを維持 輝度一定モードにより、長期間にわたって安定した明るさを維持します。 プロジェクターの使用頻度が高い場合や、ミュージアムなどで一定の輝度を保つ必要がある場合に効果を発揮します。 ◆4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現 1画素を斜めに0.5画素シフトさせることで、解像度を2倍に。4K相当のスクリーン解像度を実現しました。 HDCP2.3に対応しているので、4Kコンテンツの入力にも対応。また、フルHDの映像を4K相当にスケールアップする際にも、エプソン独自の超解像技術とチューニングにより、高精細でありながら自然な4K相当の映像として投写します。 ![]() ![]() ◆4Kエンハンスメントテクノロジーの仕組み 入力した映像の1ピクセルを縦横0.5ピクセルずつずらして重ね、解像度を上げる「ピクセルシフト」で、4K相当のスクリーン解像度を実現しています。 ![]() ◆暗いシーン、明るいシーン両方で高コントラストの画像を表現する、シーン適応ガンマ補正 ガンマレベルを自動的に調整して適切なコントラストで投影するシーン適応ガンマ補正。 シーンに応じて階調表現を調整し、諧調潰れが抑制されたメリハリのある映像にします。 ![]() ◆HDR10,HLG対応で高画質かつダイナミックな映像を投写 UHD Blu-ray DiscTMの規格HDR10に対応。白とびや黒つぶれがなくなり、より映像が鮮明に表現されて、高画質かつダイナミックな映像を映し出すことができます。 4K放送の規格HLGにも対応しているので、4K放送も高画質で楽しめます。 HDR映像になると映像全体がより明るく鮮明になります。 とくに明るい部分や暗い部分の再現性が良くなり、空の青など色彩がより鮮やかに表現されます。 ![]() ◆フレーム補間技術による、より滑らかな映像再生 前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、補間技術。 例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示。さらに、フレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。 スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像を楽しめます。 ![]() ◆超解像により、心地よいほどの解像度を実現 画面拡大処理によってぼやけた画像の解像感を向上させる超解像技術を採用。 これにより、DVD映像がフルハイビジョンのような高い解像感で楽しめます。 また、フルハイビジョン映像の低解像部分(ボケた部分)に対しても、滑らかで鮮明な映像にすることができます。 1フレームの入力画像から演算処理することにより、動画のリアルタイム処理が可能になり、スピーディーなシーンにもしっかり追従することができます。 ◆陰影に強いDICOM SIMモードを搭載(注1) レントゲン写真などの医療のイメージを確認するための「DICOM SIMモード」(注1)を搭載しました。 X線やCTのようなグレースケール画像でも、陰影を忠実に再現することが可能なので、医療現場のカンファレンス時に活用できます。 (注1)このプロジェクターは医療機器でなく、実際の医学の診断に使用できません。 (注)DICOM Part.14に準拠した階調表現が可能です。 ![]() ◆群を抜く小サイズ・軽さで高い設置性能がさらに向上 会議室、講義室での存在感を抑えた設置はもちろん、イベント時の輸送、設置時間の短縮にも貢献します。 EB-PU2010W/PU2010B(10,000lm)は、従来のEB-L1490U/L1495U(9,000lm)に対し、約27%の小サイズ化を実現し、重さは約23%の軽量化を実現しました。(注)さらに、クリアランススペースは約70%削減しました。 (注)EB-PU2010W/PU2010B:545 x 436 x 164mm(突起部除く)、約16.8kg(レンズ含まず) EB-L1490U/L1495U:586 x 492 x 185mm(突起部除く)、約21.9kg(レンズ含まず) ![]() ![]() ◆明るい大画面と静音性を両立 EB-PU20/PU10シリーズは、光源がノーマル時でもファンノイズを40db未満に抑えています。 講演、役員会議などの静音性が要求される場面にも適しています。 ◆離れた場所から映像を転送 画像の長距離転送を可能にするHDBaseT™インターフェイスを装備。転送距離は最大100mです。 (注)オプションのHDBaseTTMトランスミッターが必要です。 ![]() ◆キッティングの効率化。無通電状態でもセッティング可能 スマートフォンにアプリケーションEpson Projector Config Toolをインストールすることで、プロジェクター本体が無通電(電源ケーブル未接続)の状態でも設定、確認が簡単に行えます。 IPアドレス等の設定内容の読み込み、書き込みが可能になり、納品前のキッティングが大幅に省力化できます。 また、エラーコード等のステータスの読み込みも可能なのでトラブル時にも迅速な対応が可能になります。 ![]() ◆幾何学歪み補正アシスト スタッキング機能 事前に映像のサイズと位置をおおまかに調整しておくと、自動で映像を重ねられます。 ◆幾何学歪み補正アシスト タイリング機能 平らなスクリーンに投写しているときに、複数の投写映像から、ひとつなぎの大きな映像をすばやく簡単に作成できます。 事前にエッジブレンディングを設定し、投写映像の大まかなサイズと位置を設定すると、自動で映像が連結され歪みが補正されます。 ◆複数台のプロジェクターで大画面を構築するマルチプロジェクション機能 ソフトウェアを使用せずにエッジブレンディングが可能なので、縦長や横長の画面を複数台で投写しても、つなぎ目のない迫力のある映像が実現できます。 ◆マルチプロジェクションのセッティングの手間を軽減 オプションの外付けカメラにより、マルチプロジェクションにおける個体差の自動補正(明るさ・色あい)が可能。 セッティングの手間を軽減します。 ◆歪んだ投写面の調整やブレンディングに便利なポイント補正 格子状に配置されたポイントをそれぞれ補正することで、歪んだ投写面やブレンディングも、スムーズに調整できます。 最大33×33ポイントでより細かい補正が可能になります。 タテ×ヨコのポイントが任意に選択可能で、直線的にするか曲線的にするか選択可能です。 ◆3G-SDIに対応 放送業界のスタンダードである3G-SDIに対応しています。 (注)EB-PU2010W/EB-PU2010Bのみ対応。 ◆集中電源やブレーカーでのパワーオン/オフが可能 プロジェクター本体の電源操作をせず、集中電源やブレーカーでのオンオフが可能です。 ◆セッティングを頻繁に設定する場合にも便利な設定メモリー機能 詳細なセッティングをメモリーできます。それら設定情報をメニュー画面から変更可能。 ◆複数台のPCの映像を4分割で表示できる「Epson iProjection(for Windows/macOS)」 ネットワークにつながった最大50台のPCから任意のPC画面を最大4台までプロジェクター画面に分割して表示することが可能。 プロジェクターの活用度が大きく広がります。 ![]() ◆本体へUSBメモリーを挿入するだけでメモリー内の映像が再生可能 USBメモリーに保存した画像や動画などを投写できます。PCがなくてもスタンドアロンで使用可能です。 Epson Projector Content Managerで作成したコンテンツをプレイリストに登録すると、リモコンの数字ボタンで、簡単に投写映像の切り替えが行えます。 ◆Web API公開により、より使いやすいユーザーインターフェイスの独自開発が可能 EB-PU20/PU10シリーズのWeb API公開により、コンテンツ再生モードの制御や、プロジェクターの制御が独自システム内で構築可能です。 プロジェクターの制御では、電源のON/OFF、入力ソースの選択、輝度制御などが可能です。Epson Projector Professional Toolで行っている設定・制御は、基本的にWeb APIでも可能です。 Web API活用により、使用者の要望にそったユーザーインターフェイスなどが構築しやすくなります。 ![]() |

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。