※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 マイクロエースのNゲージ車両 完成品、DD16-48 苗穂工場タイプ(特急気動車風)です。 ※イラストはカラーイメージです。装備品などは実際の模型とは異なります ※部品共用のため、改造された側面手すりや2エンド側の連結器解放シリンダー、キャブ側面のタブレット保護板の撤去跡などは再現しません 【商品編成】 [ DD16-48(M) ] ※ヘッドライト点灯 【実車紹介】 国鉄では地方線区の無煙化のため様々なディーゼル機関車を導入していましたが、簡易線など最大軸重12tまでしか許容しない線区では従来のDD13やDE10では入線が困難であることから、より小型の機関車として1971年から1975年にかけて投入されたのがDD16です。 DML61SまたはDML61Zエンジンを搭載し、定格出力800PS、最大引張力14,400kgf、最高速度75km/hとされています。 単機での貨物列車牽引が主目的とされ、蒸気暖房や総括制御機構は装備しません。 DD16は全国のローカル線に投入されましたが、直後から貨物列車削減やローカル線廃止が進み急速に活躍の場を縮めました。 余剰車は国鉄分割民営化までに大半が廃車となり、一部が車両工場の入替機に転用されています。 DD16-48は1974年釧路に配置された後、1989年頃より苗穂工場の入替機を務めました。 1994年には特急型気動車をイメージした紺色とライトグレーに塗装変更されました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。