|
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 大阪城天守閣は「大坂夏の陣図屏風」や豊臣の時代の資料を参考に、鉄骨鉄筋コンクリート造り五重八階の高層建築として、大阪市民の寄付により昭和6年(1931) 11月7日に復興されました。 初重から四重の白漆喰壁は徳川時代の、五重の望楼部分は鶴と猛虎の豪華な金装飾の豊臣時代のデザインとなっています。(1997年国登録有形文化財)大阪城は、古くは「大坂」と記し、城は豊臣秀吉が1583年〜1586年に築城し、通称「金城」「錦城」と言われました。 輪郭式平城 (本丸を中心に郭を同心円状に連ね、間に堀を配する) で、豊臣天守は複合式、徳川天守は独立式となっています。 現在の城は、豊臣氏大阪城に盛り土し徳川氏大阪城として再建されたもので、歴史上三代目の復興天守は、徳川天守の石垣基礎上に建てられ、大阪の象徴として光り輝いています。 【キットについて】 白木建築摸型において、レーザー部品が使われた作品はその精巧さに加え、レーザー効果で陰影が強調され、より深みのある見栄えの良い作品に仕上がります。 絢爛豪華な天守の表現のために、精密な加工を施した金色のエッチングをセットしています。 木製レーザー部品48種、木製部品77種、金属部品3種 材質:ヒノキ・シナ・神代タモ等の天然木、金属(ソフトメタル・エッチング) 付属品:カラー組立説明書、型紙、他 ※塗料はキットに含まれておりません。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。