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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、JR北海道キハ143形(156+157) 2両編成セット(動力付き)です。 ■JR北海道キハ143形を室蘭本線仕様で製品化 ■2両ともトイレ付きの150番台の編成がプロトタイプ ■車両番号、側面行先表示(黒)、ATS表記、エンド表記、所属標記は印刷済み ■列車無線アンテナ、ホイッスルは取付け済み、信号炎管は一体彫刻表現 ■前面種別、側面行先表示(3色LED)、優先席、半自動ドアスイッチ、架線注意、ワンマン乗降表示は付属ステッカー(新規製作)貼付式 ■前面貫通幌はユーザー取付け ■ヘッドライト(電球色)、テールライトが点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←室蘭 [ キハ143-156(M) ] + [ キハ143-157 ] 苫小牧(札幌)→ 【実車紹介】 JR北海道キハ141/142形は、札幌都市圏の輸送力増強を目的として、余剰となっていた50系客車(オハフ51形)を気動車化改造し札沼線(学園都市線)に投入された形式です。 キハ143形は、駆動システムをキハ150形と同等にしたキハ141/142形の性能強化車両で、1994年に登場し、主に同時期に改造されたキサハ144形と組んだ3両編成で使用されました。 2012年の札沼線電化によりキハ141/142形は引退、キハ143形は室蘭本線に活躍の場を移したのち、2023年の737系電車の運用開始に伴い運用を終了しました。 |