※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、JRキハ110形200番代(八高線) 2両編成セット(動力付き)です。 ■八高線非電化区間で活躍するJRキハ110形200番代 ■所属表記が「高クン」に変更された2022年以降の姿を再現 ■車両番号、JRマーク、各種車体表記は印刷済み ■ステッカー(新規製作)が付属し、前面種別表示、側面行先表示、優先席、車椅子・ベビーカーマーク、架線注意を収録 ■列車無線アンテナ、ベンチレーター、前面貫通幌、渡り板はユーザー取付け ■ダクトは取付済み、信号炎管は一体彫刻表現 ■ヘッドライト(電球色)、テールライトが点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←高麗川 [ キハ110-220中期形(M) ] + [ キハ110-222後期形 ] 高崎→ 【実車紹介】 キハ110形はローカル線のサービス改善を図るためにJR東日本が開発した気動車で、車体の長さ、両運転台・片運転台など多彩な車両があり、路線条件に応じて各地で活躍範囲を広げています。 電車並みの加速性能を持っており、ローカル線のスピードアップに大きく寄与しています。 キハ110形200番代は客扉が引戸式で、製造時期により車体長や雨樋部等の細部が異なります。 キハ111/112形は片運転台車両で、キハ112形の車端部にトイレが設置されています。 八高線の非電化区間(高麗川〜高崎駅間)では1両〜3両編成で運用されて活躍していますが、2025年12月から新形式のHB-E220系への置き換えが始まり、2026年度末までに置き換えが完了する予定です。 |