※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※商品と実車は一部異なる部分がございます。
| 【商品紹介】 モデルアイコンのNゲージ車両 台湾鉄路CK100型蒸気機関車 完成品です。 台湾において当時主力機であった50型の過熱式改良版として日本統治時代の台湾総督府鉄道が1917年に8両を導入した車軸配置1-C-1の蒸気機関車です。 登場時はE400型という名前でしたが、太平洋戦争後は台湾鉄路管理局にてCK100型と改番され平渓線などで活躍後1974年に無煙化に伴い廃車。 トップナンバーのCK101のみ静態保存されましたが、1998年に台湾鉄路管理局初の動態保存機として復活し台湾全土を一周するなど90年代末期から2000年代初頭の台湾の鉄道を盛り上げる存在となりました。 CK101は2025年現在富岡車両基地において長期修繕を受けています。 模型では1960年代から70年代の現役末期の姿をイメージしており、車体やフレーム等は3Dプリンター製。 車輪などの走行部は真鍮やステンレスなどを使用しているほか、コアレスモーターを搭載しております。 また、番号は「CK101,CK102,CK105」が選択できるようになっております。 設計製造:はじめちゃん企画 発売:モデルアイコン |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。