※画像は完成イメージです。この製品は未塗装ペーパーキットです。
| 【商品紹介】 IORI工房のHOゲージペーパーキット、鉄道院 ホイロ5150です。 ●実車について ホイロ5150は明治22年、東海道線新橋〜神戸間の開通に合わせて製造された1,2等合造客車です。 官鉄の一般形客車としては初めて便所を備えるなど、長距離運転を前提とした客室を備えます。 同時期に製造された荷物車や3等車とともにいわゆる「明治22年型客車」と呼ばれるグループを形成し、主に主要幹線で明治末期まで活躍、初期のボギー客車の基礎となりました。 ●模型について レーザーカット済みペーパー部品を主体に、ディテールパーツに3Dプリントを用いた未塗装キットです。 車体の基本的な構造は別売りの2軸古典客車や鉄道院基本型客車に準じたものになっています。 台車は市販品が無いため、このために新規製作したものが付属しています。 ※製作には十分注意しておりますが、レーザーカットができていない部分があることがあります。 その場合はカッターナイフ等で切れ目を入れて対処してください。 【内容物】 ・組立説明書 ・アクリルパーツ ・真鍮軸受け ・部品シート ・デカールシート ・ビス、ナット ・マスキングシート ・エッチングパーツ 【このキットの他に必要な製品(別売り)】 ・φ0.3、φ0.5真鍮線 ・エンドウ製φ10.5ピポット車輪 ・日光モデル製 木製床板用センターピン ・窓ガラス用塩ビ板 ・連結器(IMONカプラーNo209、またはHOゲージ用『ねじ式連結器』ボギー車用ロングタイプ) ・塗料(灰色、ブドウ色1号、黒) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。