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| 【商品紹介】 タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズNo.39 モーリス ミニクーパー 1275S Mk.Iです。 【 イギリス生まれの小さな傑作 】 1959年に誕生したイギリスの小型車、モーリス ミニ マイナー。 850ccの4気筒エンジンをフロントに横置きして前輪を駆動。 エンジンの下にトランスミッションとデファレンシャルを搭載する画期的なレイアウトを採用し、大人4人が乗ることができる広い室内空間を確保していました。 それまでにない車として登場したミニは、イギリスを代表する大衆車として親しまれ、様々なバリエーションが誕生しました。 その中でも、1964年に発表された最も高性能なモデルがクーパー1275Sです。 レーシングカーの開発などで知られたジョン・クーパーの協力で誕生したこのモデルは、エンジン排気量を1275ccまでアップし、ツインキャブを装着して最高出力は75馬力、最高速度は155km/hを発揮。さらに、フロントブレーキをディスク式とするなど足まわりを強化。 各部をチューンして走行性能を高めたミニはラリーやツーリングカーレースなど、モータースポーツでも大活躍を見せたのです。 【 模型要目 】 ★傑作車ミニの高性能モデル、クーパー 1275Sの1/24スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。 ★全長130mm、全幅61mm、全高56mm。 ★魅力あるスタイルを実車そのままにモデル化。 ★横置き4気筒エンジンをはじめ、補機類なども精密再現。 ★ボンネットは開閉可能。コンパクトにまとめられたメカニズムを完成後も観察できます。 ★前後のバンパーやミラー、ボンネットのオーナメントなどはメッキパーツ。 ★独特な計器板やドアポケットなど室内も実感豊かに表現。 ★サスペンションや駆動系など、シャーシも精密感あふれる仕上がり。 ★メーター類に加え、ルーフを飾るチェッカーフラッグのパターンなどは大判スライドマークで用意しました。 ・かわいらしいスタイルを実車そのままにモデル化。ドアヒンジが外側に露出した「アウトヒンジ」やツインタンクのフューエルリッドなどクーパーSの特徴を捉えて再現。 ・Mk.Iの特徴、小ぶりなテールランプが備わるリヤエンド。マフラーはセンター出しのスポーツタイプ、10インチのアルミホイールをパーツ化。 ・「1275S」の由来にもなった1275ccのBMC・A型エンジンもリアルに再現。スポーツタイプのツインキャブレターやラジエターなどの補機類で立体感たっぷり。 ・独特のセンターメーターと3本スポークのウッドステアリングが目を引く室内もリアルな仕上がり。 ・説明図では3種類のボディカラーと、その内装色の組み合わせを紹介。英国仕様・日本仕様に加え、ルーフにチェッカーフラッグパターンを貼ったカスタム仕様も作れます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。