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| 【商品紹介】 カトーのNゲージ車両 完成品、C57 1です。 ■35系4000番台デビュー後、平成29年(2017)9月以降の「やまぐち号」、平成30年(2018)夏・秋「北びわこ号」牽引に活躍したC57 1を製品化 ■延長されたキャブ屋根や旋回窓、テンダー搭載の重油併燃装置などの、現役時代の特徴のほか、回転式火の粉止め付煙突、平成29年(2017)の運行以降大形化されているATS発電機と追設された非常用バッテリー、シールドビーム化された前灯などの復活蒸機の特徴を持つ、1号機の形態を再現 ■車体はD51 200と同様に落ち着いたつや消し黒色で再現 ■各箇所のバンド、デフ及び点検窓縁やシリンダー部の縁等の金色の装飾を再現 ■煙室扉手スリ/デフ前握り棒/ボイラー部ハンドレール/逆止弁は銀色で表現 ■コアレスモーター搭載動力ユニット採用。フライホイール装備でスムースで安定した走行が可能 ■ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用(テンダーライトは非点灯) ■付属の重連カプラーに交換することでD51 200との重連牽引も可能 ■製造銘板:「川崎車輛」、換算・検査・保安装置各表記をボディに印刷済 ■選択式ナンバープレート:「C57 1」黒地/赤地を選択可能 ■「SL「やまぐち」号」牽引時には欠かせない「やまぐち」ヘッドマークのほか、「SL北びわこ号」のヘッドマーク(秋バージョン)も付属。10-1820 12系客車 JR西日本仕様と組み合わせれば、平成30年(2018)の夏・秋に見られた「SL北びわこ1号」(米原→木ノ本)の再現も可能 【セット内容】 [ C57 1(M) ] 【実車紹介】 C57 1号機は山口線におけるSL復活運転にあたり抜擢された梅小路蒸気機関車館の動態保存機で、昭和54年(1979)9月以来40年あまり「SLやまぐち号」牽引を担う数少ない現役の蒸気機関車です。 令和2年(2020)秋以降修繕のため活躍の場から離れていましたが、令和8年(2026)秋の山口ディスティネーションキャンペーンに合わせて運用を復帰することが発表されました。 |