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| 【商品紹介】 カトーのNゲージ車両 完成品、京王帝都電鉄5000系+5100系(冷房増備車) 7両セット【特別企画品】です。 ■昭和55〜63年(1980〜1988)頃のカルダン駆動の広幅車を冷房改造後の形態で製品化 ■旧社紋・「K.T.R.」ロゴ入、号車サボ受撤去後の形態を再現 ■パンタグラフはシューの先端がホーン形状になっていないPT42形を採用。編成ごとに異なる台車・クーラーキセを的確に再現 ■クーラー:全車ともRPU-1508(小形の分散冷房)×6基。 ■台車:5722・5772・5872…TS-805A/5022・5072・5122・5172…TS-804A ■前面行先表示は「新宿」を取付済、交換用に「京王八王子」「(無地)」を付属。 ■前面種別表示は「特急」「急」「通急」「快速」「通快」「回」「無地(クリーム色)」付属 ■特別企画品の7両セットには「高尾」「陣馬」「迎光」のヘッドマーク、編成を変更できる車番レタリングシート付属 ■各先頭車ともヘッド/テールライト・通過表示灯・前面方向幕点灯(消灯スイッチ付/白色LED採用)。通過表示灯はスイッチで個別に点灯状態を選択可能 ■カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連カプラー採用。先頭部に取付可能な電連表現付の胴受を付属 ■スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ■DCCフレンドリー 【セット内容・編成例】 ←新宿・多摩動物公園 [ 5722 ] + [ 5022 ] + [ 5072(M) ] + [ 5772 ] + [ 5122 ] + [ 5172 ] + [ 5872 ] 京王八王子・高尾山口・府中競馬正門前・京王多摩センター・橋本→ 【実車紹介】 5000系は昭和38年(1963)に登場した18m級の3扉ロングシート車で京王帝都電鉄(現・京王電鉄)京王線の新宿駅地下化、1,500V昇圧を機に、同電鉄のイメージアップを図るために新造されました。 同時に新設された特急列車に充当され、翌年にはローレル賞を受賞。 昭和43年(1968)製造車からは冷房装置が搭載された車両が登場、以降の新製車のほか、在来車の冷房改造や冷房化率向上の立役者にもなり、昭和44年(1969)までに総数155両が製造されました。 製造年次や冷房改造時期による台車やクーラーキセの形状がバラエティに富んでいる点も特徴のひとつです。 平成元年(1989)の京王電鉄CIロゴ貼付を経て平成8年(1996)まで活躍を続けました。 引退後に多くが地方私鉄に譲渡されたほか、5100系3両が貨物電車に転用され、平成16年(2004)までその姿を見ることができました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。