| 【商品紹介】 JR西日本・大糸線(糸魚川−南小谷)で活躍するキハ52形の3両セットです。キハ52 125(旧標準色)、156(首都圏色)、124(越美北線色)がセットされています。 【商品特徴】 |
【実車解説】
大糸線は松本−糸魚川を結ぶ路線ですが、長野・新潟の県境である南小谷−糸魚川間は非電化であり、JR西日本に属しており「大糸北線」とも呼ばれています。大糸北線は勾配が急であり、2エンジン車を中心に使用されてきました。現在活躍中のキハ52はキハ58に代わり1992年に越美北線にキハ120形が投入され余剰となったものが転入してきました。越美北線時代にワンマン化、トイレ撤去、冷房改造などが行われています。塗装はアイボリーに緑のストライプが入った越美北線時代のものでしたが、2004年8月に標準色に塗り替えられたキハ52 115を皮切りに、キハ52 156が首都圏色に、キハ52 125は旧標準色に塗り替えられました。単行ワンマン運転ができることや2エンジンのために勾配に強いため重宝されてきましたが、ついに2010年3月には岡山地区で余剰になったキハ120形3両によって置き換えられることとなりました。商品は、キハ52形大糸線の3両セットです。
【商品仕様】
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。