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| 【商品紹介】 カトーのNゲージ車両 完成品、683系6000番台「まほろば」(安寧) 3両セットです。 ■吹田総合車両所京都支所所属のN01編成を製品化 ■「楽園の陽光感」を表現した金色と蘇芳(すおう)色の美しいカラーリングと各所に施された装飾を的確に再現 ■ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用) ■スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ■行先表示シール付属。「まほろば」に加え、運用が追加された「らくラクやまと」も新たに収録 ■(安寧) 3両セットは6両ブックケースを採用。(安寧) 3両セットのブックケースに(悠久) 3両セットの内容を収納可能 ■先頭車連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用。電連(2段)と連結器カバーを付属 ■中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備 ■DCCフレンドリー 【セット内容】 ←大阪 [ クハ682-6701 ] + [ サハ683-6401(M) ] + [ クモハ683-7502 ] 奈良→ 【実車紹介】 JR西日本の特急「まほろば」は大阪と奈良を結ぶ特急列車で、かつては臨時列車として使用車両や運行ルート、停車駅を変えながら運行されていました。 令和7年(2025)3月からは定期列車化され、683系2000番台の3両編成をリニューアルして6000番台に改めた専用車両が投入されました。 4月に投入された第1編成「安寧(あんねい)」の車体塗色には「あふれる生命感や豊穣をあらわした金色」と、「奈良時代に大陸から伝わった染料に由来し、当時の宝物にも多く見られる蘇芳(すおう)色」が使用され、万物の安寧をあまねく照らす「楽園の陽光感」を表現したデザインとなっています。 また、10月に投入された第2編成「悠久(ゆうきゅう)」は「時の積み重ねにより、深みを帯びた仏像の経年変化を思わせる」墨色と灰渋色(はいしぶいろ)のカラーリングを採用、墨色から灰渋色のグラデーションにより「文化の万世(万葉)への継承」を表現したデザインが特徴です。 |