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| 【商品紹介】 カトーのNゲージ車両 完成品、北越急行 683系8000番台<スノーラビットエクスプレス> 9両セットです。 ■北越急行六日町運輸区所属のN03(6両)+N13(3両)編成を製品化 ■雪国に映える「フロスティーホワイト」の車体に、窓回りの黒帯「クリムゾンレッド」「アクアブルー」の帯を再現 ■車体のスノーラビットマーク(2、4、5号車)、北越急行ロゴマーク(1、6、7、9号車)を美しく表現 ■貫通先頭車先頭部の安全帯掛けを再現 ■交直流電車ならではのメカニカルなパンタグラフまわりを再現 ■開扉状態の前面貫通扉パーツ付属(6・7号車用) ■スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ■3、6、8号車はディスクブレーキ車輪を表現 ■6、7、9号車の先頭部はボディマウント密連カプラー(フックなし)標準装備、電連(2段)付属。また、9号車用に連結器カバー付属 ■ヘッドライト/テールライト点灯。クモハ683(6号車)は消灯スイッチ付 ■行先表示シール付属 ■DCCフレンドリー 【セット内容・編成例】 ←福井・金沢 [ クロ683-8001 ] + [ サハ682-8002 ] + [ モハ683-8301(M) ] + [ サハ683-8301 ] + [ サハ682-8001 ] + [ クモハ683-8501 ] + [ クハ682-8501 ] + [ モハ683-8001 ] + [ クハ683-8701 ] 和倉温泉・越後湯沢→ 【実車紹介】 北陸新幹線金沢開業以前、北陸地方と首都圏のアクセスは、特急「はくたか」(福井・金沢〜越後湯沢)と上越新幹線(越後湯沢〜東京)のリレーがその役割を担っていました。 北越急行の683系はJR西日本の683系とは異なり「フロスティーホワイト」の車体に「クリムゾンレッド」「アクアブルー」の帯をまとった外観を持ち、北越急行681系2000番台と同様の乗降扉配置で設計されているのが特徴です。 特急「はくたか」号の犀潟(さいがた)〜六日町駅間は北越急行ほくほく線を経由し、国内在来線では最も速い営業運転速度である160km/hで運転されていました。 特急「はくたか」の廃止後はJR西日本に譲渡され、現在は「サンダーバード」として活躍しています。 |