※画像は試作品です。
| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、155系修学旅行電車「ひので・きぼう」 8両基本セットです。 【商品編成】 ←大阪・神戸 ○クハ155-3 ○モハ154-2 ○モハ155-2 ○サハ155-1 ○クハ155-1 ○モハ154-1(M) ○モハ155-1 ○クハ155-2 ●サハ155-2 ●モハ154-3 ●モハ155-3 ●クハ155-4 ※○は基本セット(10-1299)、●は増結セット(10-1300)の内容となります。 【実車紹介】 155系修学旅行電車は当時最新の153系電車をベースとして、戦後のベビーブームで中学生になった学童の修学旅行専用車両として昭和34年(1959)に登場しました。 使用する入線区間に制限を受けないようにと全車両を低屋根構造としたため、個性的な四角い車体構造となりました。 修学旅行列車は途中客扱いをしないために乗降する扉幅を狭めるなど車内スペースの確保を優先し、片側6人掛+片側4人掛のボックスシートを採用、通路は車体中心線からずれた配置となり、加えて全ボックス席に脱着式の大型テーブルを配置するなど、他例に類を見ない非常にユニークな工夫が随所に見られました。 また、修学旅行色として朱色と黄色の明るい配色を採用し、使用された列車名から「ひので形電車」とも呼ばれています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。