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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、クモハ123-5 濃黄色 トイレ設置後 クーラー交換車です。 トイレ設置のため、窓が1枚埋められた姿を追加金型で再現! ・2026年現在も活躍を続ける同車を最新の姿で製品化 ・A3686(2021年3月出荷)のクモハ123をベースにした製品 ・クーラーはWAU709タイプ、ベンチレーターは撤去された姿で床下機器・台車・スカートは灰色 ・105系など他編成との連結運転を考慮し動力台車のゴムタイヤは無し (他編成との連結には別売のカプラーが必要です) ・ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯 ※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります 【商品編成】 [ クモハ123-5(M) ] 【実車紹介】 123系は1987年の国鉄分割民営化の際に余剰となっていた荷物電車などを改造して誕生しました。種車の違いや投入先の線区に合わせた仕様となっておりさまざまなバリエーションが存在します。 クモハ123-5は荷物用電車クモニ143を改造した車両で最初は阪和線(羽衣支線)用として登場しました。種車の荷物用扉と同じ位置に配置された不規則な客用扉が特徴でした。後に宇野線を経て下関地区に移り、2002年に客用扉は乗務員室に近づけるために移設され、さらに2013年にはトイレが設置され側面の客室窓が1か所埋められました また近年はクーラーの交換、ベンチレーターの撤去、濃黄色への変更が行われ、2026年現在も下関近郊の宇部線・小野田線などで活躍していますが、新型車両227系500番代「Kizashi」が導入されており今後の去就が注目されます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。