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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、ワム80000 ビール積載用 4両セットです。 ・屋根のリブが多い多数派の外観をしたワム80000。車両の両側に足踏みブレーキを装備 ・コロ軸受け試験車ワム584002を連結 ・ワム80000のうち、ビールケース輸送用パレットに合わせて支柱の位置が調整された584000番代、585000番代の4両セット ・側扉開閉可能。車内にはビールケースが載ったパレットを再現した新規部品を取り付け ・通常の走行シーンの他、貨物ホームに本製品やフォークリフトを並べる事で往年の活気ある貨物駅を演出可能 ・ビールケース部分はアイボリー、黄色を2両ずつセット。パレット部分はライトブラウンで塗装 ・マグネット式紙箱入 ※ビールケースが載ったパレット部品は取り外しできません 【商品編成】 [ワム584002] + [ワム584269] + [ワム585151] + [ワム584209] ※走行には別途機関車が必要です 【実車紹介】 1960年から量産が始まったワム80000型貨車の車体は側面の扉がすべて開閉できるように作られ、車両の任意の場所にある荷物をフォークリフトで直接積み下ろしできるようになりました。 またパレットの厚みの分減少する積載容量に対応するため従来の貨車よりも大柄な車体となっています。 ワム80000はその使い勝手の良さが評価され、1981年までの長きに渡り日本の貨車として最多の26,605両が製造され日本各地で活躍しました。 ワム80000には特定の物資に車内構造を適応させた「物適貨車」が存在します。 ワム584000番代、ワム585000番代は車内の柱をビール瓶ケース用パレットの寸法に合わせて移動させた番代で、合計770両が登場しました。 584000番代は新製車、585000番代は一般形ワム80000からの改造車です。 主にビールの製造工場がある地域と消費地を往復する運用に用いられましたが国鉄分割民営化を前に大半が廃車となっています。 ワム584000番代のうち4両は軸受けがコロ軸受けに変更され、長期試用が行われました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。