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| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、211系0番台 10両セットです。 【商品編成】 ←静岡・伊東・小田原 ○1号車 クハ210-4 ○2号車 モハ210-8 ○3号車 モハ211-8 ○4号車 サロ212-4 ○5号車 サロ211-4 ○6号車 サハ211-8 ○7号車 モハ210-7(M) ○8号車 モハ211-7 ○9号車 サハ211-7 ○10号車 クハ211-4 + ●11号車 クハ210-2004 ●12号車 モハ210-2004(M) ●13号車 モハ211-2004 ●14号車 サハ211-2004 ●15号車 クハ211-2004 ※○が10両セット(10-1848)、●が5両付属編成セット(10-1849)の内容です。 【実車紹介】 国鉄末期からJR初期に登場した近郊形ステンレス電車の代表格、211系をリニューアルいたします。 211系は陳腐化が進んだ111・113系の置き換えや輸送力増強用として登場した直流近郊形電車です。 それまでの近郊形電車のアコモデーションを抜本的に見直した革新的な車両で、ステンレス車体にFRP製の前頭部を組み合わせて洗練された外観と、座り心地の良いバケットシートなどの採用によりサービス面も向上した、国鉄がJRへ移行する時期を象徴する車両です。 グリーン車を2両組み込んだ10両基本編成と5両付属編成で、10両もしくは15両編成で運転されていました。 |