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| 【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、JR E235 1000系電車(横須賀・総武線)増結セット(7両)です。 【セット内容・編成例】 ●横須賀・総武線快速(2020年〜) ←千葉・成田空港・鹿島神宮・成東・上総一宮・君津 [ ○クハE235 ] + [ ○モハE235(M) ] + [ ◎モハE234 ] + [ ◎サハE235 ] + [ ◎モハE235 ] + [ ◎モハE234 ] + [ ○サロE235 ] + [ ◎サロE234 ] + [ ◎モハE235 ] + [ ◎モハE234 ] + [ ○クハE234 ] + [ ●増(4)クハE235 ] + [ ●増(3)モハE235(M) ] + [ ●増(2)モハE234 ] + [ ●増(1)クハE234 ] ※逗子〜久里浜間と佐倉〜成東間は11両、または4両で運転。 ※佐倉・佐原〜鹿島神宮間は4両編成で運転。 ※○は別売りの基本セットA(97205)、●は別売りの基本セットB(97206)、◎は増結セット(本商品)の内容です。 【実車紹介】 E235-1000系は横須賀・総武線用として2020年12月に登場した新型電車です。 中距離仕様の普通車では初のオールロングシート車となり、クロスシート車はグリーン車のみとなりました。 また走行用蓄電池が初めて搭載され停電などの非常時には自走することが可能な仕様となりました。 その非常用電源のスペースの関係から一部のモハE234形では床下に搭載されていたエアータンクが屋根上に変更されているのも大きな特徴です。 2022年度の増備車(F14・J14)編成からは一部の仕様が見直され、外観状では先頭部屋根上にあった信号炎管が省略されました。 また11号車と増1号車の先頭部は電気連結器が省略されスカート形状も0番代同様のものとなりました。 現在は横須賀・総武線をはじめ、直通先である成田線、鹿島線、総武本線外房線、内房線でも活躍中です。 |