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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、701系5000番代 田沢湖線 登場時 2両セットです。
※部品共用のため、一部実車とは異なります 【商品編成】 ←盛岡 [クモハ701-5010(M)]+[クハ700-5010] 【実車紹介】 1993年、JR東日本では東北地区の普通列車用として交流通勤型電車の701系を投入しました。 ラッシュ時の乗降時間短縮のために両開き3扉オールロングシート構造が採用され、投入地区のホーム高を考慮してステップ付の構造になりました。 車体は209系を基本とした軽量ステンレス製で前面中央には複数編成の併結を考慮して貫通扉が設置されました。 主制御器はVVVFインバータ制御が採用され回生制動失効防止のために電動車の屋上には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されています。 田沢湖線の盛岡ー大曲間は、1997年3月から東北新幹線と直通運転を開始するにあたり線路の軌間を狭軌(1067mm)から標準軌(1435mm)に広げる改軌工事が行われました。 これにより田沢湖線内の標準軌区間専用の一般形交流電車として1997年に登場したのが701系5000番代です。 基本構造は従来の701系100番代および1000番代を基にしていますが、在来線用とは異なる前面形状、ステップの省略された客用扉、標準軌用台車、冷房装置の変更など従来車の使用実績に基つく改善点や運用線区の実情に合わせた設計変更が行われています。 2026年現在、機器更新を受けながら地域の重要な交通として田沢湖線内で活躍しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。