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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、 E751系 特急「つがる」床下ライトグレー 4両セットです。 ・A5821(2018年12月出荷)を基にしたバリエーション製品 ・ライトケースの改良により、より実感的なライト点灯を再現 ・中間車のスカートを新規設定 ・車体色の色味や各種標記類の寸法・位置・内容を見直し、実車に則して的確に再現 ・熱線吸収ガラスでグリーンスモークの側窓を再現 ・青森車両センター(現・盛岡車両ベース)所属のA102編成、ドア横号車標記掲載前の2014年頃。郡山総合車両センター(現・郡山総合車両ベース)にて検査を受け床下がライトグレーの姿。 ※部品共用のため、一部実車とは異なります 【商品編成】 [ クハE751-2 ]+[モハE750-102]+[モハE751-102(M)] +[クロハE750-2] 【実車紹介】 E751系はJR東日本がE653系をベースにした交流専用特急電車として1999年から2000年にかけて6両編成3本が製造されました。E653系同様アルミ合金製ボディのダブルスキン構造や非貫通の高運転台、IGBT素子のVVVFインバータ制御が採用されました。また、多雪地域での走行を考慮して前照灯・後部標識灯・警笛などが床上搭載になっているのが特徴です。 当初は盛岡ー青森間の特急「スーパーはつかり」として使用されていましたが、東北新幹線盛岡ー八戸開業後は特急「つがる」として使用されました。 東北新幹線が八戸ー新青森で延伸開業すると、特急つがるは青森ー秋田間の運転となりました。その後、利用者数などの状況から中間のモハユニット2両は減車となり、3編成すべてが4両編成となりました。 2024年3月のダイヤ改正において、青森ー秋田間の速達性・利便性を高めるため、1往復が途中停車駅の少ない特急「スーパーつがる」の愛称として運行を開始しました。JR東日本では「スーパービュー踊り子」消滅以来の「スーパー」愛称復活となり大きな話題になりました。 2026年6月現在、E751系は3往復の特急「スーパーつがる」「つがる」として北東北の交通を支えています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。