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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、マロネ40-19 ぶどう色2号淡青帯 宮原客車区です。 ・A8559(2026年3月出荷)を基にしたバリエーション製品 ・東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産 ・車体色がぶどう色1号からぶどう色2号に変更される一方、帯色が淡青色帯のままだった1960-1961年の姿 ・所属標記「大ミハ 寝台数22」、ナンバーは1列標記、ドア上に「二等寝台」を印刷 ・外観の他、個室やプルマン式寝台などで構成された特徴的な車内を実車に則して再現 【商品内容】 [ マロネ40-19 ] 【実車紹介】 1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。 進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。 当初は両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、片側出入台の撒去、等級格下げや称号改正などを経て1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。 製品は車体色がぶどう色1号からぶどう色2号に変更された一方、等級帯の色が以前と同様の淡青色のまま、等級文字「II」が消された1960-1961年頃の過渡期の姿を再現しています。 帯色は後に淡緑色に変更されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。